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      2016/04/13

 DHA EPA

脂肪肝は青魚で改善しよう!脂肪肝の原因と青魚の効果とは?

脂肪肝は肝臓に中性脂肪が付いた状態のことで、進行すると肝硬変を引き起こしたり、動脈硬化の原因になったりします。
そのため、できるだけ早期に改善する必要がありますが、脂肪肝には、特にサンマやイワシなどの青魚が効果的と言われています。
今回は、脂肪肝の原因と青魚が効果的な理由について見ていきます。

脂肪肝の原因とは

脂肪肝は、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、余ったエネルギーが脂肪として肝臓に付くことで起こります。
脂肪肝の原因ほとんどは過食や多量の飲酒によるものです。
肝臓の病気は一般的にお酒の飲みすぎによるものと思われがちですが、お酒を飲まない人でもカロリーの高いものを食べていると脂肪肝になる可能性は大いにあります。

こうしたことから、脂肪肝を改善するには、まず食生活を見直すことが大切になってきます。

脂肪肝には青魚が効果的

脂肪肝の改善には、低脂肪高たんぱくな鶏肉や白身魚、食物繊維が豊富な海藻類が効果的ですが、もっとも効果的なのが青魚です。

DHA/EPAが豊富

DHAとEPAはともに必須脂肪酸で、人間の体に必要な成分ですが、体内では合成されないため、食事から摂取しなければいけません。
イワシやサンマ、サバといった青魚の脂肪にはDHA/EPAが豊富に含まれています。

DHA/EPAには中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きがあるため、脂肪肝の改善に効果的です。
しかし、どちらも酸化しやすいという弱点があり、煮たり焼いたりすると成分の20%が流れ出してしまうため、できるだけ刺身で食べるようにしてください。
毎日食べることが難しい場合は、サプリメントから摂取するのも効果的です。

DHAとEPAの脂肪に対する効果について詳しくはコチラをご覧ください。

タウリンが豊富

栄養ドリンクに含まれているタウリンは青魚にも含まれています。
タウリンには胆汁酸の分泌を促進し、肝細胞の再生を助ける働きがあります。
また、胆汁酸は悪玉コレステロールを原料として作られるため、胆汁酸の分泌の増加は、悪玉コレステロールの減少にもつながります。

運動も取り入れよう

食習慣の改善と並行して運動を取り入れると脂肪肝を効率よく改善することができます。
特にウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は脂肪燃焼効果も高いため、効果的です。
実際に筑波大学の研究によると、1日30分、週250分以上の有酸素運動を続けると肝臓の脂肪が落ちやすくなるというデータが出ています。

まとめ

脂肪肝を改善するためには、原因をきちんと知り、食習慣を変えたり運動したりすることが大切です。

脂肪肝の改善に効果的なDHA/EPAは青魚に豊富に含まれますが、効率よく摂取するのであればサプリメントが効果的です。
運動をして体質を改善しながら、サプリメントを活用し、脂肪肝を改善していきましょう。
いろんな種類のサプリメントがありますので、「おすすめのDHA・EPAサプリランキング」も合わせてご覧ください。

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