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 健康法

気がついたら爪がでこぼこ!これって何の病気が考えられるの?

爪は手にも足にもありますが、特に手の爪は他人の目に触れる場所。
この爪がでこぼこになっていると気がついたらちょっと心配ですよね。

その原因は何か、そしてどんな病気が関係しているのかを見ていきましょう。

そもそも爪の役割って?

爪はケラチンと呼ばれるたんぱく質から出来ています。
そして皮膚の付属器官として私たちの手や足の指先を保護する役割をしています。
ものを掴む、そして書く、食べる、歩くすべてのことにおいて爪はその動作に力をくわえ、動作がしやすいように効果を高める働きを持っているのです。

爪が無かったら、私たちの手先や足先の皮膚はいつも危険にさらされていることでしょう。
つまり爪は日々の生活の中の衝撃に耐えているのです。

そのために外的刺激によってもでこぼこに変形することもありますし、内的な要因ででこぼこになることもあります。

爪がでこぼこになる原因は?

爪の甘皮が正常でない

爪の根元にある甘皮は爪が正常に生えるために重要な役割を持っています。
そのために甘皮に異常があると爪もでこぼこになってしまうのです。
甘皮が異常になる原因は、ネイルのしすぎで爪の甘皮が傷んでしまった場合、また洗剤やシャンプーなどが体質に合わず手荒れが発生し、それゆえに甘皮が痛むということも考えられます。

水虫

水虫は手も足もなる可能性がありますが、皮膚に真菌が定着すると爪にも影響し爪が肥厚し、でこぼこになることがあります。
そのため水虫になったら皮膚の症状が出ている段階で治療をする、そして爪への影響を最小限にすることが大切です。

貧血

鉄は細胞が増殖するときに不可欠なものですが、貧血になり鉄が不足すると末端まで十分な血液が足りなくなるので、増殖活動が著しい爪に影響が出てでこぼこになるということがあります。

爪は健康のバロメーター

定期的に爪を切ったり、磨いたりお手入れすると思いますが、その時に自分の爪をしっかり観察してみましょう。
爪が薄くなっていないか?割れていないか?すじが入っていないか?またでこぼこになっていないか?これらは全て健康状態が反映されたものです。
たかが爪、されど爪なのです。

何科にかかるべき?

爪だけの症状、もしくは水虫があるという場合は皮膚科を受診しましょう。
もしもほかのめまいや立ちくらみなどの貧血症状があったりする場合には、内科を受診してもいいでしょう。

ここまで爪のでこぼこによって考えられる病気について説明をしてきましたが、いかがでしたか?
これを参考に自分の爪も注意して観察してみましょう。

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