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      2016/03/31

 ストレス解消

深呼吸で健康増進!正しい深呼吸でリラックス効果や生活習慣病の予防にも!

人間は何気なく呼吸を繰り返しているものですが、一般に男性は腹式呼吸をすることが多く、女性は胸式呼吸をすることが多いといわれています。
どれも体内の酸素を保つための平常の呼吸、つまり浅い呼吸を繰り返しているのですね。

しかし生活の中で意識的に深呼吸をすると健康効果をもたらすことがわかっており、それを実践することで思わぬ効能があるのです。

普段の呼吸と深呼吸の違いって?

普段の呼吸は余り意識しませんが、猫背という姿勢や、運動が少なくなった生活スタイルなどにより、私たちの呼吸は依然と比べると浅いと言われています。
酸素が足りないというほどの呼吸ではありませんが、浅い呼吸が多いと疲れやすくなったり、眠気が起こったりすることもあるのです。

一方、深呼吸は意識的に行わなくては出来る呼吸ではありません。
この深呼吸をするとリラックス効果があると言われます。
リラックスをすると全身の血行状態がよくなり身体の隅々まで血液がいきわたるようになるのです。

深呼吸がもたらす効果とは

酸素が充足する

酸素が充足すると、様々な身体の器官が活発化します。
例えば脳に酸素が充足すると、思考能力が格段に上がります。
つまり勉強にも仕事にも作業能率がよくなり、良い影響があるのです。

内臓の動きがよくなる

深呼吸をする時に、その呼吸動作は肺や横隔膜を動かします。
そうすることにより、普段あまり動かしていなかった内臓の筋肉を動かすことが出来、胃や腸の蠕動運動を促進、そして活発化させることが出来るのです。

病気の予防・治癒に一役かうことも

例えば生活習慣病である糖尿病や高血圧、高脂血症は血液に老廃物をためたり、血管を痛めることもあります。
それが引き金になり心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まることも。
しかし、深呼吸をして血液循環を高めることが出来るとそのリスクを下げたり、また生活習慣病の改善にも効果があるのです。

健康効果をもたらす深呼吸のやり方

肺をしっかり動かす

深呼吸において肺の動きは重要です。
効果的に息を吸うためにはしっかり吐ききることが大切、そして最大限息を吸い込みましょう。

鼻から吸って口から吐く

呼吸をする時に動かすのは胸ではありません。
肺を意識することは大切なのですが、吸い込む時にはお腹を膨らませることを意識します。

また息を吐く時には口からお腹をへこませていくことを意識しながら完全に吐き切ります。
馴れない間は手をお腹にあて意識的に行うとだんだんできるようになります。

深呼吸の健康効果について説明をしてきましたが、いかがでしたか?
これを参考に自分の生活の中にも深呼吸をする機会を取り入れてみませんか?

深呼吸と合わせて行いたい爪もみ健康法についてはコチラをご覧ください。

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