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      2016/04/12

 アレルギー

要注意!花粉症の薬を飲んでるときに、お酒を飲んでも大丈夫なの?

花粉がつらい季節となりましたが、毎日薬を飲むという人が多いのではないでしょうか。
花粉症の薬を飲んでいる場合、実はお酒を飲むことはよくないのです。

毎日花粉症の薬とお酒を飲んでしまっている人は今日から注意してみて下さい。

薬の効果のメリット・デメリット

花粉症のつらい症状は、ヒスタミンという物質によって起こります。
花粉症の薬は抗ヒスタミン効果によって症状を抑えてくれているのです。
当然副作用もあり、眠くなったり全身がだるくなったりします。

どんな薬にもメリットとデメリットがありますから、上手に利用したいものです。
副作用の強さは個人差が大きいので自分に合った薬を選ぶと良いですね。

アルコールの作用

せっかく花粉症の薬でつらい症状を抑えていても、そこにアルコールが入ると大変です。
アルコールによって血管が拡張されるので、鼻水や鼻づまりの症状がひどくなります。
花粉症の代表的な症状が悪化してしまうのです。

さらに、アルコールは副作用をおさえる神経系の機能も抑制してしまいます。
そのため、副作用が出やすくなります。
症状を抑える効果を減らして副作用を多く出してしまう厄介な存在です。

出来れば花粉症で薬を飲んでいる時期には、飲酒は避けたいもの。
どうしても避けられない時には飲み方を工夫することも大切です。

薬とアルコールの飲み方

ちょうど花粉症の頃は時期的に、お酒を飲まなくてはいけない場面も多いですよね。
そのような時には薬をやめてみるのもひとつの方法です。
花粉症の症状を我慢してお酒を飲むのも薬のデメリットを避けるためです。

どうしても薬をやめられない場合、お酒を飲む前後になるべく時間を空けましょう。
出来れば飲酒の前後1時間~2時間の服薬を避けるように注意してみて下さい。

どんな薬でも飲む時にはアルコールを避けるに越したことはありません。
薬を飲んでいると自覚してお酒は危険、と常に意識しておけば大丈夫です。

大量の飲酒習慣があると危険!

副作用に要注意!

花粉症の薬の副作用は人によっては強く出てしまいます。
体の免疫が落ちている時など、思わぬ副作用で重症化してしまうことがあります。
副作用がひどいのに毎日大量のお酒を飲む習慣がある人は要注意です。

重症化してしまうことも…

軽い花粉症だったはずでも、お酒によって重症になってしまうこともあります。
花粉症の症状はあなどれません。
ひどいと夜も眠れませんし、仕事や勉強も手につかなくなります。

つらい期間は長くても3~4カ月ほど。頑張ってお酒をやめるか減らしましょう。
花粉症に限らず大量の飲酒は健康を害します。
薬もアルコールも肝臓に負担がかかるのでこの時期酷使せずにいたわってあげましょう。

春に病気にかかりやすい人の対策について詳しくはコチラをご覧ください。

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