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      2016/05/19

 食事

要注意!内臓は疲れてる!おすすめすべきプチ断食法

健康5

体をリセット、プチ断食のススメ

飽食の時代に生まれ育った私たちは当たり前のように毎日3回食事をし、十二分な栄養をとっています。医師の中には現代人は必要もなく食事を取りすぎだ、という人もいるほど。しかもそれによって健康を害しているとも言います。

プチ断食の効果

食べ物を食べるということは消化吸収するということです。しかも毎日毎日3回も。私たちの内臓はもうそれだけでいっぱいいっぱい。過剰に働きすぎると内臓機能が低下してしまいます。そこで内臓機能を休ませてあげることで本来の機能を復活させてあげるのです。また食事を取らないことで消化、吸収、排泄のうち消化、吸収は完全にストップします。体の機能が排泄だけに集中できるのでデトックス効果が高くなるのです。老廃物が除去されることで新陳代謝が上がり、自然治癒力があがり体の抵抗力が高くなります。また脂肪が燃焼しやすくなり、食事をしないことで味覚が敏感になり、過剰な塩分や糖分を取らなくなります。プチ断食は体にいいことずくめです。

プチの意味と種類

断食とは食を断つことです。長期間食事を食べないのは医師の指導のもとでないと危険です。自分で手軽に断食をするにはプチであることが必須です。また、体調の悪い時はやめましょう。

プチ断食には基本1日~3日の短期型と、寝る4時間前くらいから18時間食べないで過ごす長期型の2種類があります。会社に行きながらの場合は長期型でないと難しいですし、連休などで外出しない場合は短期型でもい良いでしょう。

無理はしない、断食方法

短期型の方法

断食前日の昼の食事は腹八分目にしてください。また夕飯は普段の半分の量で寝る前の3時間前までに。お酒はやめましょう。また水分は多めに取ることを意識して。

断食当日は当然固形物は食べないようにしましょう。飲み物は水だけ。ここでも普段より多めに取ることを意識して。
断食後朝食はお粥から。この日の昼も夜はお粥でなくて平気ですが少なめの量で。

これは1日のプチ断食のケースですが最長で3日までなら自分で挑戦してみても大丈夫。しかし食べ物を食べてないので運動は控えて家でゆっくり過ごしてくださいね。軽い散歩程度ならいつでも外出して構いませんよ。基本的に断食前後の食事は軽く、消化のいいものを選びましょう。突然揚げ物などを食べてしまうと胃に負担がかかりすぎます。短期型の場合は禁酒禁煙は絶対です。甘いものも避けましょう。水分を多めに摂取することをお忘れなく。

長期型の方法

長期型は何日間行っても構いません。一日2食の方が調子が良ければずっと続けていても構わないのです。また食べ過ぎた翌日や週に1回体をいたわるために行うのも良いでしょう。

長期型の基本として朝食を抜くことがルール。前日の夕飯から次の日の昼ご飯まで18時間空けるのです。それは人間が食事をとって消化、吸収、排泄し終わるまでが18時間かかるからです。消化、吸収、排泄が終わってから次の食事を取る、それが内臓に負担をかけない、胃が休まり、腸が休まる食事の仕方なのです。固形物を取らない18時間の間、水分は500ml以上は取るようにしましょう。また長期型の注意点として食べ過ぎないこと。夕飯や次の日の昼ご飯は腹八分目にすること。食べ過ぎて消化、吸収、排泄にに18時間以上かかってしまっては意味がありません。

プチ断食のまとめ

短期型、長期型ともに十分に水分を取ることを忘れずに。そしてよく噛むこと。よく噛むことは満腹中枢を刺激します。
プチ断食に成功したらきっと胃がスッキリすることでしょう。無駄な食欲もなくなるはず。しかも美味しく食事が食べられます。疲れきった内臓をリセットするためにもたまにはいかがですか。

断食をもっと簡単に!
カジュアルファスティングについて詳しくはコチラをご覧ください。

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