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      2016/02/25

 グルコサミン

3月は交通事故に要注意!あってしまった場合のむち打ちや関節痛の対処法は?

年度末にあたる3月は、人が慌ただしく動くせいか、毎年交通事故が増える傾向があります。
不運にも交通事故に巻き込まれてしまった場合、首や肩、腰などに負担がかかり、むち打ちや関節痛を起こすことがあります。
今回は交通事故によって起こる痛みとその対処法や緩和方法についてまとめました。

交通事故の痛み

交通事故によって起こる痛みとしてもっとも多いのがむち打ちです。
むち打ちは交通事故の衝撃によって、首がむちのようにしなることで、首の筋肉や靭帯、椎間板などが損傷してしまうことです。
個人差がありますが、痛みによっては症状が数か月間続く場合もあります。

交通事故は首以外にも体のさまざまな部分の関節や筋肉に衝撃を与えるため、関節痛や腰痛などの症状が出ることも多くあります。

交通事故はちょっとした追突であってもこのような痛みを引き起こします。
では、どのように対処すればいいのでしょうか?

痛みがあってもなくても病院へ

交通事故に遭ってしまった場合は、まず病院へ行くことが大切です。
事故直後は痛みがなくても、体は事故による衝撃を受けています。
そのため、数日して痛みが襲ってくる場合もあります。

交通事故によって後遺症が残ることも少なくないため、早急に病院で検査してもらい、適切に処置してもらうようにしましょう。
また、病院に行った後は無理して動かず1週間ほどは安静にしておきましょう。

事故直後はまず冷やす

事故直後、何らかの痛みがある場合は、患部を動かさず、まず冷やしましょう。
ハンカチを濡らして患部に当てるなど、とにかく炎症を少しでも抑えることで回復が早くなります。
また、痛みがなくても、数日後にむち打ちの症状が出る可能性が高いため、首は冷やすようにしましょう。

このような応急処置をしておくと後遺症が残るリスクを減らすことができます。

グルコサミンの摂取も効果的

グルコサミンは軟骨を構成する主成分であるため、交通事故による関節痛に効果的です。
むち打ちに関しても首の骨と骨の間にある軟骨の損傷によって起こる場合が多いため、効果を発揮します。

グルコサミンは、カニやエビなどの甲殻類や山芋に含まれていますが、食材には少量しか含まれていないため、効率よく摂るにはサプリメントからの摂取がおすすめです。
「グルコサミンサプリおすすめランキング」も、併せてご覧ください。

さいごに

交通事故はいつ起こるかわかりません。
細心の注意を払っていても、巻き込まれてしまうことが多々あります。

もし、事故に遭ってしまった場合は、まず首や痛みのある部位を冷やし、病院に行き、安静にして過ごしましょう。

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