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      2016/03/14

 健康法

夜遅くの食事や夜更かし…夜型生活って何が危険なの?そこに潜むリスクとは…?

学校に仕事、みんな忙しいですよね。
そして忙しさに比例して増えてくるのが夜型生活ではないでしょうか?

しかし実は夜型生活には体に悪い影響を及ぼす危険性があると言われているのです。

夜型生活になる理由

今でも早寝早起きが健康の基本といわれ、頭では理解している人が多いです。
しかし実際には、仕事で早く帰ることが出来ない方も多く、自然と帰る時間が遅くなってしまうということがあるでしょう。

実際に家に帰ってもご飯を食べて、ちょっとテレビを見て、パソコンをチェックしてという生活をしていると自然に夜型生活になってしまいます。
現代の社会全体が夜型生活になっているといっても過言ではないのですね。

夜型生活になると何が変化するの?

成長ホルモンが変化する

夜型生活になると変化するものの1つにホルモンがあります。
本来成長ホルモンは、夜10時ごろから2時ごろまでに活発に出ると言われます。
この時間に起きているとホルモンの分泌が悪くなってしまいます。

女性ホルモンが変化する

また女性ホルモンも夜に出ると言われます。
ここで夜型生活をしていると、ホルモンの乱れが起こり、生理不順、不妊の可能性など様々な影響が出てくるのです。

夜型生活が続く危険性は?

では夜型生活が続くとどんな危険性があるのでしょうか?

病気のリスクが上がる

一つに心筋梗塞や生活習慣病のリスクが上がると言われます。
これは本来は生活リズムを整えることが重要ですが、これがが崩れることによりリスクが高まってしまうのです。

精神疾患のリスクも上がる

また夜型生活になり睡眠不足になると、脳の疲労をしっかり取ることが出来ずに精神疾患になる危険性も高まります。
うつ病やパニック障害といったことですが、これらは生活環境を改善するだけで症状が軽快することもあるのです。

子供は不登校になる場合もある

睡眠に関しては特に子供には重要であり、成長をする時には成長ホルモンをしっかる分泌させる様生活リズムを整えることが大切です。
また夜型生活は不登校の原因にもなるとされ、社会的にも問題になっているのです。

夜型生活の危険性について説明をしてきましたが、いかがでしたか?
これを参考に自分のこれまでの生活習慣も見直してみましょう。

体内時計をもとに戻すにはコチラをご覧ください。

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