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      2016/04/13

 健康法

熱いお湯はNG…!?気分をスッキリさせる二日酔いの際の正しい入浴方法とは?

二日酔いの時は熱いお風呂に使ってサッパリしたいと思う人も多いでしょう。
熱いお風呂でアルコールを抜けば気分爽快と思っている人もいるかもしれません。
しかし、正しい入浴方法をしないと逆に二日酔いを悪化させる可能性もあるのです。

間違った入浴法をしてしまうと…

お酒を飲むと、アルコールの作用で脱水症状に近い状態になります。
この状態で熱いお風呂に入ってしまうと、汗をかくことによって脱水症状が加速してしまうのです。
脱水症状になると肝臓の機能が低下し、アルコールの分解が遅くなり、二日酔いが治りにくくなってしまいます。

また、入浴で急激に体温が上がることで、血流が過剰になり、心臓に負担がかかります。
これによってめまいや頭痛、動悸が引き起こされることがあります。
お風呂場でのめまいは思わぬ事故の可能性がありますので、二日酔いの時は、ここで紹介する正しい入浴方法を行ってください。

二日酔い時はぬるめのお湯に!

二日酔いの時は、急激な体温上昇を避けるため、ぬるめのお湯に浸かるのが正しい入浴方法です。
38度くらいのお湯に浸かり、徐々に発汗を促していくと良いでしょう。
温泉などで深酒をしてしまい、熱いお湯を用意できない場合は、半身浴が良いでしょう。

なお、あまりにも具合が悪い場合は、入浴そのものを控えてください。
アルコールが抜けない状態では、足がふらついてお風呂場で転倒することがあります。
お風呂に浸かったまま眠って溺れてしまうこともあるので、無理な入浴は禁物です。

水分補給と栄養補給を!

二日酔いの時は、身体が脱水症状に近い場合が多いので、水分は多めに摂取しましょう。
入浴による脱水症状の悪化を防ぐため、入浴の前後、場合によっては入浴中も水分を補給してください。
水をそのまま飲むよりも、身体に吸収されやすいスポーツドリンクが良いでしょう。

また、入浴後に果物を食べることでビタミンや果糖を摂取すると、より早く二日酔いが治ります。
二日酔いの頭痛や倦怠感の原因は、アルコールの分解に糖やビタミンなどが消費されたことによるものです。
入浴前に食事をすると胃腸に負担がかかるので、入浴後に食事をした方が良いでしょう。

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