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      2016/03/11

 運動

痩せる!キレイ!若返る!誰でもできるウォーキングとその呼吸法

健康2

有酸素だから意味がある、ウォーキングのすべて

ウォーキングが体にいいことは言わずと知れた周知の事実。誰にでも簡単にできて、走るより楽で長く続けられるから。それは確かに事実ですが、ウォーキングはもっと奥が深いのです。

走るより歩く方が効果的

ランニングとウォーキング、健康維持を目的とするならウォーキングのほうが効果的と言われています。ランニング方がウォーキングより歩幅を広く取ることができ、カロリー消費は大きいでしょう。ですが足腰にかかる負担が大きく、運動に慣れてない人には向いていません。またランニングは運動量が多いため呼吸が浅くなりがち。呼吸が浅くなると体のすみずみまで酸素は行き渡らず、血流が低下してしまうのです。

ウォーキングの場合は呼吸をゆっくりとすることができ、副交感神経が刺激されます。副交感神経とは体を修復させる働きがあります。副交感神経が活性化すると血管が広がって血流が良くなります。老廃物も流れやすくなりデトックス効果が上がり、栄養や酸素も体内をめぐります。また神経も流れやすくなり脳からの信号も送りやすくなるのです。脳の老化防止ですね。

最大のメリットは呼吸

ウォーキングの最大の魅力はなんといっても大きく呼吸できるということ。酸素を取り込むことができるのです。これを有酸素運動といいます。有酸素運動はダイエットにいい、といいますよね。これは脂肪を燃焼させるためには酸素が必要だから。酸素を多く体内に取り入れることで心肺機能が鍛えられ、血液の循環が自然にできます。また新鮮な酸素を脳に取り入れることができ、脳の活性化に役立つのです。全身の筋肉を使うことも脳に刺激を与え、第2の心臓とも呼ばれる足の裏の刺激も脳の活性化に役立ちます。

ちなみに、ウォーキングの時の呼吸は吐くときがとても大切。吸うときよりも倍の時間をかけることで副交感神経はより高まり血流がさらによくなりますよ。

有酸素運動には驚きの効果が!詳しくはコチラをご覧ください。

正しいウォーキング

全身運動であるウォーキングを正しいフォームで行うことで姿勢もよくなり、アンチエイジング効果も上がります。まずはじめは無理なく足にフィットした靴で歩きましょう。

歩き方の基本

軽く顎を引き、目線は10~15mほど先を。足元ばかり見ていると姿勢が悪くなります。足はかかとから着地すること。また膝を伸ばすことでかかとから足を着きやすくなります。肘は軽く曲げて足に合わせて大きく振りましょう。腕を降ったほうが姿勢も保つことができ、また脂肪燃焼効果もあがります。腰のひねりを意識しながら、いつも歩く時より少しだけ歩幅を広く取りましょう。身長の半分が歩幅の目安です。

日中のウォーキングと夜のウォーキング

昼間も夜もウォーキングを楽しむには適した時間と言えます。昼間は景色を楽しみながらストレス解消。また日光を浴びることでビタミンDが体内で生成されます。このビタミンD、免疫システムの働きを助け、細胞の老化を防ぎ、抗がん作用もあり、体の内側から若返りを図ります。

夜のウォーキング、特に夕飯後から就寝1時間前までの時間は副交感神経が優位になる時間で、ウォーキングをすることでさらに血流がよくなり肩こりや首のコリにも効果的。特に日中デスクワークなどで動かない人には適度な運動が疲労回復にもなるのでオススメです。

とはいえ、夜の一人歩きは危険な場合もあるので誰かと一緒にウォーキングを楽しむのがいいでしょう。
正しいウォーキングを楽しむことで体の内側から若々しく綺麗になりたいですね。

若々しさを保つウォーキング方法についてはコチラをご覧ください。

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