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 グルコサミン

グルコサミンは痛風の痛みにも効果あり!痛風とグルコサミンの関係とは?

痛風は予備軍を合わせると全国に500万に以上いると言われ、特に40~50代の男性に多いと言われています。
痛風はその名の通り、“風が吹くだけで痛い”というほどの激しい痛みで知られていますが、この痛みを和らげるのに効果的なのがグルコサミンです。

今回は痛風のグルコサミンの関係を見ていきます。

痛風の症状

痛風の原因

痛風は体内に尿酸が溜まり、結晶化することで激しい痛みを引き起こします。
尿酸値が上がる原因のほとんどは尿酸の原料となるプリン体を多く含んだ食べ物の摂りすぎです。
そのため、痛風を改善するには、まず食生活の見直しが必要になります。

主な症状

痛風は、ある日突然足の親指に激痛が走ることで始まります。
最初の発作は1週間ほどで治まることがほとんどですが、こうした発作を繰り返しているうちに関節に痛みが広がってきます。
さらにひどくなってくると尿酸が溜まりやすい腎臓の機能が低下し、尿路結石ができたり、人工透析が必要になったりすることもあります。

また、痛風は心疾患や脳血管障害といった合併症を引き起こす場合もあります。
痛風や尿酸値が高い方はできるだけ早く治療を開始することが大切です。

グルコサミンの効果

グルコサミンは軟骨を構成する成分の一つで、軟骨を強化・修復する働きがあります。
そのため、骨と骨の間にある軟骨がすり減ることで起こる関節痛を改善する効果があります。
実際にヨーロッパでは古くから関節炎の治療薬として使用されていました。

軟骨は、加齢だけでなくスポーツなどによって特定の部位に負担がかかることですり減ることもあります。
こういった場合にもグルコサミンは効果的で、軟骨を強化・修復することで関節の動きがよくなります。

痛風の症状を和らげるグルコサミン

関節痛や炎症を和らげる

グルコサミンの関節痛を改善する効果は痛風による関節痛にも効果があります。
また、グルコサミンには炎症を抑える作用もあるため、痛風による痛みにも効果が期待できます。

尿酸値を下げるわけではない

グルコサミンは痛風の症状を和らげますが、尿酸値を下げて痛風を改善する効果はありません。
痛風の方は、痛みを抑えるためにグルコサミンを摂取し、食生活を改善したり、有酸素運動をしたりして尿酸値を下げるようにしましょう。

まとめ

グルコサミンは尿酸値を下げるわけではありませんが、痛風の症状を和らげる効果があります。
あくまで痛みを和らげるものとしてとらえ、まずは食生活を改善していくことが大切です。

グルコサミンはカニやエビなどの甲殻類や山芋に含まれますが、食品には少量しか含まれていません。
ですので、効率的に摂取するにはサプリメントがおすすめ。
「グルコサミンサプリおすすめランキング」も、併せてご覧ください。

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