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 乗り物酔い

酔って気持ち悪い…突然の乗り物酔いに効果的な解消法3選!

あなたは乗り物酔いは平気な方ですか?
もし、乗り物で突然酔ってしまうと吐き気や気分が悪くなって大変ですよね。
そこで、ここでは乗り物酔いに効果的な解消法を3つ厳選して紹介します。

乗り物酔いはなぜ起こるのか?

まず、なぜ乗り物酔いが起きるのかを知りましょう。
しっかりと理屈を理解すれば乗り物酔いを予防することができます。

乗り物酔いが起こるメカニズム

乗り物酔いは自律神経のバランスが崩れるために起こります。
平衡感覚をつかさどる三半規管が強い刺激を受けると、自律神経のバランスが崩れます。
また、脳と眼球の認識する位置情報がずれることによっても起こります。

原因は?

乗り物の不規則な加・減速や揺れが酔ってしまう原因です。
加・減速や揺れによって三半規管が刺激を受けて自律神経が乱され、平衡感覚が混乱をしてしまうのです。

酔いやすい年齢

平衡感覚が発達し始める幼児から15歳くらいまでの児童が多いです。
大人で乗り物酔いをする場合は、乗り物の加・減速や揺れに慣れていないことが原因とされています。

今すぐできる解消法

では、すぐに乗り物酔いが解消できる、とっておきの方法を3つ紹介しましょう。

乗り物酔いに効くツボを押す

まずは体のツボを押す方法です。
指圧をするだけで乗り物酔いを緩和できます。
具体的には以下の7つのツボが効果があるとされています。

①内関(ないかん)

掌側手首の中央線上をひじ方向へ3cmの場所にあります。

②手心(しゅしん)

掌の中心にあります。

③神門(しんもん)

掌側、手首の小指側の位置にあります。

④天柱(てんちゅう)

うなじ中央の生え際から1cm上。そこから左右に3cmの場所になります。

⑤築賓(ちくひん)

内くるぶしから上方向10cmの骨のわきです。

⑥地機(ちき)

築賓から上方向10cmの骨のわきです。

⑦三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから上4cmの場所です。

できるだけ楽な体制にする

次は姿勢です。少し体を動かして楽な体制にすることで緩和できます。

具体的には、「シートを倒したり頭を動かさないようにする」、「窓を開けて冷たい風に当たる」、「締め付けられている衣服を緩める」などをすることで解消できます。

遠くの景色を見る

最後は遠くの景色を見て、目のバランスをとる方法です。
手前より遠くの方が景色の流れは穏やかなので、視界を安定させます。

乗り物酔いは激しい景色の流れに眼球が着いていけず、脳が混乱してしまうことが原因の1つです。
こうすることで視界が安定するので乗り物酔いを改善させます。

これさえ知っておけば乗り物も快適!

乗り物酔いを解消する3つの方法はどれも簡単に実践できます。

「ちょっとおかしいな?」と思ったらすぐに試してみてください!

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