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 セサミン

ゴマを食べて動脈硬化を予防!一日に必要な摂取量はどのくらい?

最近テレビや雑誌で何かと話題になっている胡麻。
今回は動脈硬化と胡麻の関係について、ご紹介します。

動脈硬化と胡麻の関係

動脈硬化って何?

動脈硬化は、血管に脂質などで出来たカサブタがこびりついて、硬くもろくなる事です。
閉経後の女性はホルモンの乱れで動脈硬化になりやすくなります。
男性は女性よりも動脈硬化により高血圧や脳出血になりやすいので、不摂生な食事や運動不足の改善が必要です。

胡麻が血管をキレイにしてくれる

胡麻に含まれるセサミンは脂質の吸収を抑え、血液中のコレステロール値を下げる働きをしています。
それによって血管に脂質のカサブタが出来るのを防ぎます。
さらにビタミンEなどの抗酸化作用で血管を若々しく保ち、血液をサラサラにします。

胡麻には大きく4種類

種皮の色によって白胡麻、黒胡麻、黄胡麻、金胡麻に分けられます。
栄養分にさほど違いはありません。
味については白胡麻が甘味、黒胡麻が強い香り、金胡麻が濃厚さがあるのが特徴です。

胡麻の成分と効果

油分

成分の50%を占めるのが油分。
リノール酸とオレイン酸で構成されています。
中でも必須脂肪酸のリノール酸は食品から摂取する必要があります。

ビタミン、ミネラル、食物繊維

ビタミンEには抗酸化作用があり、血液をサラサラにしたりアンチエイジングに効果があります。
ミネラルは身体の働きを活性化させる効果があります。
胡麻に含まれる不溶性食物繊維は腸内環境を整えて便秘を改善します。

動脈硬化を予防!胡麻の摂り方

1日の摂取量目安

スプーン大さじ1〜2杯が推奨されています。
胡麻には油分が多く含まれているので、身体に良いからと過剰摂取するのはやめましょう。

生の胡麻

生の胡麻は殻に覆われていて栄養が吸収されにくくなっていますが、その分ヘルシーです。
胡麻油やナッツ、お好みの調味料などと一緒にミキサーにかけてドレッシングにしても良いでしょう。

炒り胡麻

胡麻を炒ると栄養が吸収されやすくなりますが、油も吸収されやすくなります。
炒った物をすり胡麻にすれば、さらに栄養が吸収されやすくなります。
和食にかけたり、すった炒り黒胡麻で胡麻プリンにしても美味しいでしょう。

動脈硬化の原因と胡麻の効果について説明しましたが、いかがでしたか?
胡麻は健康にも美容にも役に立つ栄養満点の食材です。
今日からスプーン2杯の胡麻を取り入れて、血管美人を目指しましょう!

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