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 眼病

患者数急増中!失明の原因にもなる「加齢黄斑変性」って?ブルーベリーが効果的?!

加齢黄斑変性とは

網膜の黄斑部分が加齢によってダメージを受けて異常が起こり、視力の低下や物が歪んで見えたり視野が欠けたりする病気です。
男性の発症率が高く最悪の場合失明に至ることもあります。
最近では高齢化に伴い患者数が急増しています。

ブルーベリーの効能

ブルーベリーには、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれており、視覚機能改善や眼精疲労に効果があると言われています。

これは、アントシアニンがロドプシンと呼ばれる色素の分解、再合成を助ける働きがあり、ロドプシンの再合成が追い付かない時に目がチカチカしたりかすんできたりします。
このロドプシンが正常に機能することによって、目のピント機能を調節して視界をクリアにしてくれるのです。

ブルーベリーが加齢黄斑変性になぜ効果があるのか?

ブルーベリーには、網膜の血流を改善して黄斑部分に酸素や栄養素をいきわたらせます。
そうすると組織の変性が抑制され、黄斑部分の症状改善を促進させる効果があるのです。

ブルーベリーの効率的な摂取方法

ブルーベリーを効率的に取ろうと思ったら、やっぱりサプリメント。
一般的にアントシアニンは40mg以上必要といわれており、生の果実で摂取しようとすると60gから300gという、両手いっぱいくらいを食べなければなりません。

サプリメントなら1粒から3粒ほどで一日の摂取量がとれます。

飲むタイミング

アントシアニンの効果は摂取後3~4時間かかると言われています。
そして摂取後24時間で効果がなくなってしまいます。
ですから毎日必要な量を決まった時間に飲めばOK。

また、アントシアニンはタンパク質と結合すると吸収されにくくなってしまいます。
空腹では胃を痛めてしまう可能性があるので食後30分程度がおすすめです。

ブルーベリーと一緒に摂取すると相乗効果があるもの

βカロテン

緑黄色野菜などに多く含まれているβカロテンは、体内でビタミンAに変換されます。
ビタミンAには成長の促進、粘膜の保護などに関わる大切な栄養素。
また、物を見るときに使用されるロドプシンの一部として働き目の健康維持に一役買っています。

カシス

カシスにはカシス特有のアントシアニンが存在します。
毛様体筋の血流を改善させ、目の疲れを癒す働きがあります。

ルテイン

ルテインは、目の水晶体や黄斑部分に存在し、光による酸化ストレスから守ってくれていると考えられています。
黄斑部分のルテイン減少は加齢黄斑変性になりやすくなります。

最後に…

今日ではパソコン、スマートフォンなど目を酷使することが多くなってきました。
それに伴い、目の老化がものすごいスピードで進んでいます。

少しでも進行を遅らせるためにも、目の健康に気を使ってみてはいかがでしょうか?
ブルーベリーおすすめサプリランキング」も併せてご覧ください。

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