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      2016/08/19

 肝機能

手軽なツボ刺激で対処!二日酔いに効果的なツボ6選!

つらい二日酔いに対処する方法は、いろいろとあります。
中でも、何もいらずその場ですぐにできるという点で、ツボ刺激はおすすめです。
二日酔いに効くツボを知っておいて、いざというときに活用してみましょう。

太衝(たいしょう)

太衝

出典:http://192abc.com/

足の甲、親指と人差し指の筋が交わるところにあるのが、「太衝」と呼ばれるツボです。
結構痛みを感じるツボで、二日酔いには肝臓に対応する右足のツボ刺激が効果的です。

このツボは肝臓の機能を高める効果があるため、二日酔いの解消にもってこいです。
体内に残ったアセトアルデヒドを、速やかに分解する効果があります。

魚際(ぎょさい)

魚際

出典:http://gogo89.com/

もうひとつ、アセトアルデヒドの排泄を促進してくれるツボがあります。
手のひら側親指の骨の付け根あたり、手のひらと甲の境目にある「魚際」がそれです。

指で強く押すほか、線香などの火を熱いと感じるまで近づけて離すを繰り返す方法もおすすめです。

期門(きもん)

期門

出典:http://www.idononippon.com/

両乳首から下がっていくとある肋骨の境目に位置するのが、肝機能を高めるツボ「期門」です。
二日酔いの解消には、やはり右側の「期門」を刺激すると効果が期待できます。

全ての指を使って、あるいは手のひらの付け根を使い、強く押しこむようにするのがポイントです。
これを20~30回程度、繰り返します。

合谷(ごうこく)

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出典:http://www.me-kaiteki.com/

手の甲、親指と人差し指からたどった骨の交わったところにある「合谷」は、万能ツボとして有名です。
頭痛をはじめとした痛みの緩和や肩こり、便秘、吐き気など、幅広い症状に効き目があります。

日頃から活躍してくれそうなツボで、ぜひ二日酔いのときにも活用したいお役立ちツボです。

労宮(ろうきゅう)

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出典:http://korikiku.com/

手のひらの真ん中にあるのが、「労宮」と呼ばれるツボです。
手の指を内側に曲げたとき、中指と薬指があたった間にある部分です。

この「労宮」も比較的応用範囲の広いツボで、肝機能の向上以外にもさまざまな効果が期待できます。
自律神経を落ち着かせ、睡眠不足や緊張の緩和にも対応してくれます。

健理三針区(けんりさんしんく)

健理三針区

出典:http://omoshiroi-zatsugaku.com/

場所は、手のひら真ん中より少し手首に寄ったところになります。
肝臓の働きを助け、アルコールの分解を促してくれるのが、このツボです。

刺激のしかたは、やはり強く親指で押すようにして揉むようにします。
または、爪楊枝を10本ほどまとめて、つつくのも効果的です。

内関(ないかん)

内関

手首を曲げたときにできる線から指3本分肘側にあるのが、「内関」です。
二日酔いで吐き気があるときに、覚えておいて刺激したいツボです。

「内関」は二日酔いに限らず乗り物酔いなどにもおすすめで、吐き気や気持ち悪さを緩和してくれます。

肝臓機能を高めるツボ刺激が、二日酔いには欠かせません。
日頃からこれらのツボを刺激しておくことも、肝機能の強化になっておすすめです。 

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