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なかなか治らない口内炎…その原因は胃腸にあるのかも…?

口の中にできると痛くて不快な気分になる「口内炎(こうないえん)」。
できてしまった口内炎が、なかなか治らないことはありませんか?
口内炎が繰り返しできるのは、胃腸が弱っているからかもしれません。

そもそも口内炎になる原因は?

口内炎とは、口の中や舌の粘膜部分にできる炎症のことです。
口内炎ができてしまうと食事のときなどに強い痛みを感じるので、日常生活にも支障をきたすことがあります。

ストレスや疲労などによる抵抗力の低下や、ビタミンB2の不足などが原因になって起こると言われています。

胃腸と口内炎の関係とは

口内炎がなかなか治らないという場合には、胃腸が弱っている可能性があります。
東洋医学の観点からすると、口と胃腸は深くつながっているという考えが一般的です。
食べたものをしっかり噛み砕かずに飲み込むと胃腸が消化不良を起こし、その不調が口にも現れると言われています。

繰り返す口内炎の場合は、胃腸の調子を整えることで口内炎が改善する可能性があります。

食べ物で胃腸を改善する

レンコン

レンコンにはムチンというネバネバの元となる成分が含まれています。
ムチンには胃の粘膜を保護して胃炎などを予防する働きがあり、胃腸を整えるには効果的な食材です。

大根

大根には、消化を促進する酵素がたくさん含まれています。
大根おろしにして他の食材と一緒に食べるとその消化吸収を助けてくれるので、胃腸を疲れさせたくないときにお勧めです。

胃に刺激の強い食べ物は避ける

胃腸を元気にしたいときは、胃にダメージを与えるような刺激の強い食材は控えてください。
タバスコなどの刺激の強い香辛料は特にNGです。
胃を冷やして機能を低下させる冷たい飲み物や、砂糖や油をたくさん使ったお菓子などもなるべく控えるようにしてくださいね。

規則正しい生活が胃を正常に保つ

食生活の他に、過労や寝不足でも胃の機能は低下してしまいます。
口内炎を改善したいときは、規則正しい生活を心がけるようにしてください。

口内炎のときに取りたいサプリ

ビタミンB群

ビタミンB2は皮膚や粘膜を作るのに欠かせないビタミンといわれ、口内炎になったときにはなるべく積極的に摂りたいビタミンです。
ビタミンB群は単体で摂っても効果が薄いので、バランスよく配合されたビタミンB群のサプリがおススメです。

口内炎を治すには、一つの原因にだけこだわるのではなく色々な原因を疑ってみることが大事です。
胃腸を大切にすることは体全体を労わることにもつながるので、きっと口内炎も改善することでしょう。

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