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 ストレス解消

いいね、に疲れた…Facebook疲れのあなたに効果的なストレスフリーな使い方5選

「Facebook疲れ」や「ソーシャル疲れ」という言葉を、耳にしたことはありませんか?

これはFacebookなどのSNSを使ったコミュニケーションで、ストレスをためることをいいます。
重症になると実生活に悪影響が出たり、最悪うつ病になったりしてしまいます。

そこで、ここではそんなSNS疲れに陥らない使い方を紹介します。

「いいね!」の数を気にしてしまう、そんなことはありませんか?

Facebookの「いいね!」は便利な機能です。
しかし、これが思わぬストレスの原因になることもあります。

他人の投稿の「いいね!」の数に嫉妬する?

まず、「いいね!」を比較することで劣等感を抱き、
それが嫉妬の感情につながることが挙げられます。

人は心理的に誰かに「認められたい」という欲求があります。
すると、どうしても嫉妬心を抱いてしまうのです。

「いいね!」で現実の人間関係に影響がある

「いいね!」が原因で人を遠ざけてしまうことがあります。

特に日本人は、「いいね!」とされると、
自分もしなければ「相手に悪い」「申し訳ない」などと思ってしまいます。
この意識がSNSから人を遠ざけてしまうのです。

いいね!を増やしたくて華やかな生活を送ることがストレスになる

「いいね!」がたくさん欲しくて無理をして華やかな人を演じると、
大きなストレスを抱えることになります。

これは華やかな生活を送っていることをアピールしていると、
いつの間にか引くに引けない状態となって、
それが大きなストレスの原因となるからです。

「いいね!」を気にしない。ストレスフリーな使い方

では、どうすればFacebookなどのSNSをストレスがなく使うことができるのでしょうか。
ここでは、5つの対策を紹介します。

①書き込む内容を選択する

まず、何でも書き込むのではなく「発信したい内容」、「秘密にしたい内容」を選択しましょう。

書き込みでは反感を買ったり、「いいね!」がもらえなかったりする場合もあります。
投稿する前は一度立ち止まって考えましょう。

②SNSの自分なりの使い方を周りにあらかじめ伝えておく

「SNSの使用頻度は低い」、「重要な連絡はメールで」など、
自分の使い方を周囲に伝えてすれ違いをなくしましょう。

自分の使い方を周囲に伝えておくことでストレスは防げます。

③ニュースフィードの表示を制限する

あまり重要でない投稿が多ければ、
非表示にして余計なストレスをためないことも有効です。

「いいね!」をするにも微妙な内容は気を揉むだけです。
そんな時はニュースフィードの表示を制限しましょう。

④スルーすることも大切

あえてメッセージをスルーしてみましょう。
時には非情になることも大切です。
気になるとは思いますが、ストレスをためないためには必要です。

⑤SNSをやめてしまう

最終的な一番の対策です。
FacebookなどのSNS以外に、ほかの方法で人とつながることもできます。

SNSは一歩下がって付き合いましょう

ちょっと「疲れ」を感じたら、一歩下がってFacebookなどのSNSを使ってみてはいかがでしょうか。

便利なサービスを無理のない使い方をして、ストレスフリーで楽しみましょう!

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