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      2016/02/24

 健康法

一度は経験ある!コーヒーの胃もたれを解消するには?

あなたは日常的にコーヒーを飲んでいますか?

「1日1杯はコーヒーを飲まないと落ち着かない」

という方も多いでしょう。

しかしいつも美味しく飲んでいるコーヒーで、ときどき胃がムカムカした経験はありませんか?
ここでは、そんな「胃もたれ」にならないコーヒーの飲み方を紹介します。

コーヒーを飲んで、ちょっと気持ち悪い…ってことありませんか?

あなたはどんな時にコーヒーを飲みますか?
コーヒーによる胃のもたれは、胃の調子だけではなく飲むタイミングでも起こります。

胃もたれの原因は?

胃もたれは空腹時にコーヒーをたくさん飲んでしまうことが原因です。

コーヒーを飲むと胃酸の分泌が促進されます。
すると胃の粘膜が荒れ、消化機能と消化したものを腸に送り出す機能が低下してしまいます。
その結果、「胃もたれ」が起こります。

また胃の調子が悪い時にコーヒーを飲んでも、胃もたれが起こりやすくなります。

胃もたれを防ぐには?

胃もたれは、ちょっとしたことに気を付けるだけで防ぐことができます。
ポイントは、“なるべく胃の粘膜を荒れさせないように飲む”ということです。

ミルクを入れて飲む

コーヒーにミルクを入れて飲めば、胃の粘膜を痛めません。

ブラックではなくミルクを多く入れるか、またはカフェオレで飲むと胃の粘膜に優しいのです。
これは空腹時にも有効な方法です。

空腹時に飲まない

コーヒーは食後に飲むようにしましょう。
食事をした後なら胃に食べ物が入っているので、コーヒーを飲んでも胃は荒れません。

どうしても「今飲みたい!」というのならば、軽いお菓子やパンを食べてから飲みましょう。
胃に「何か」が入っていれば胃もたれをしにくくなります。

先に紹介したミルクを入れて飲むのも、空腹時にどうしても飲みたい時に有効です。

食後のコーヒーは胃もたれの予防にもなる?

食後のコーヒーは胃酸の分泌を促し、消化を助けるので胃もたれの予防になります。
とても胃によい効果をもたらしてくれるのです。

飲むタイミング気を付けて、美味しく飲みましょう

コーヒーによる胃もたれは、コーヒーが好きか嫌いかを問わずなります。
しかし、せっかくコーヒーを飲むのであれば、美味しく飲みたいですよね。

コーヒーによる胃もたれは飲むタイミングに気を付ければ避けられるので、簡単に実践できます。
コーヒーの香りと味わいを思う存分楽しみたい人は、食後までちょっと我慢して飲みましょう!

すっきり解消!ツライ胃もたれのときに食べたい食事メニュー6選

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