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 生理痛

毎月辛い…ブルーになっちゃう生理痛を少しでも和らげる方法

症状は人それぞれで違えども、女性なら生理痛で悩んでいる人は少なくないでしょう。

中には「何のつらさもない!」という人もいらっしゃいます。
ただ、生理痛がある人にとっては、毎月その時期が来るとブルーな気持ちになると思います。

そこで、ここでは生理痛を少しでも和らげる方法を紹介します。
生理痛を和らげながら、健康な体も手に入れましょう。

今すぐできる方法

「冷えは万病の元」といいますが、生理痛の原因もほとんどが“冷え”によるものです。
まずは、その冷えを防ぐための3つの方法を紹介します。

①仙骨を温める

おしりの割れ目のすぐ上にある骨が仙骨です。
この仙骨は、子宮を温めるのにとても効果的な場所になります。

具体的には、仙骨にカイロを貼るなどして温めましょう。

②三陰交を温める

内くるぶしから指4つ本分上に位置するツボです。
このツボを刺激すると、下半身の血流がよくなります。

生理痛が悪くなる原因となる貧血の改善にもよいといわれています。

③運動、ストレッチをする

いうまでもなく、運動をすれば体は温まります。

そして、生理痛緩和のための運動は「有酸素運動」になります。
酸素を取り入れながら行いましょう。
散歩など負荷は軽くても構いません。継続することが重要です。

運動の時間が取れない時はストレッチだけでも行いましょう。
深い呼吸を意識しながらが行うと効果的です。

おすすめの食材

次に生理痛を和らげるのに役立つ、おすすめの食品を紹介します。

①ココア

筋肉の緊張を和らげる作用があるマグネシウムが含まれています。
筋肉の緊張が和らぐと血管が広がり血行がよくなります。

また、自律神経にも働きかけるので、イライラの改善にも役立ちます。
さらに鉄分も含んでいるので貧血の予防にもつながります。

ココアは体を冷やす作用のある砂糖の少ないタイプがおすすめです。
牛乳の代わりに、女性ホルモンの働きを助けてくれる豆乳を選ぶとベターです。

②アーモンド

ココア同様にマグネシウム、そしてオレイン酸とリノール酸、ビタミンEもが含まれています。
これらの栄養素は血液をサラサラにする働きがあります。
さらに、ビタミンEには女性ホルモンのバランスを整える作用もあります。

③グレープフルーツ

クエン酸が血液をサラサラにします。
豊富に含まれているビタミンCはマグネシウムや鉄分などのミネラルの吸収力を上げる働きがあります。また、さわやかな香りが生理の時期のブルーな気分をすっきりさせてくれます。

④プルーン

プルーンには鉄分が豊富に含まれています。
そのため生理痛を悪化させる貧血を防ぐのに役立ちます。

解消法と食べ物を組み合わせて実践を!

今回紹介した冷えを防ぐ方法は、すぐにでも試しやすく、継続しやすいと思います。
また、おすすめの食べ物も無理なく取り入れれば、生理痛の緩和に役立ちます。

さらに冷えを防ぐ方法も食品もできれば単独ではなく、組み合わせると、より効果を感じやすいでしょう。

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