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      2016/04/13

 オルニチン

「最近お酒に弱くなった…」考えられるその原因は肝機能の低下?

昔はもっとお酒に強かったのに、最近めっきり弱くなった…なんてことはありませんか?
年を取ったせい?それとも肝臓が弱まっている?
今回は、お酒に弱くなったときに考えられる原因を挙げていきたいと思います。

お酒に弱くなったときに考えられる原因

肝臓が弱っている

まず考えられるのは、加齢によって肝臓の機能が低下していることです。
肝臓の機能が低下すると、アルコールの分解能力も低下して、血液中にアセトアルデヒドという物質が残りやすくなります。
アセトアルデヒドは毒性の強い物質なので、これが体内に多く残っていると悪酔いしやすくなります。

肝臓の障害

アルコールの摂り過ぎによる、肝臓のアルコール性障害を起こしている可能性もあります。
主な病気としては、脂肪肝や、アルコール性肝硬変などです。
自覚できる症状としては、発熱・右上腹部痛・食欲不振・肝臓の痛みなどがあります。

アルコール性脂肪肝の症状は自覚しづらいものが多いので、少しでもこれらの不調を感じたら病院で検査を受けてみることをお勧めします。

胃が弱っている

お酒に弱くなった原因が胃?と、不思議に思う方もいるかもしれません。
実はアルコールは肝臓だけでなく、胃でも分解することができます。
しかし、加齢などによって胃の粘膜が薄くなってくると、酵素も少なくなりアルコールが分解しづらくなるのです。

そのため肝臓に異常が無い場合は、胃の機能が弱まっているのかもしれません。

お酒を飲むときに心がけたいこと

空腹の状態での飲酒を避ける

お酒を飲むときは空腹の状態を避け、なるべく何か食べてから飲むようにしましょう。
豆腐や枝豆などのたんぱく質を含んだおつまみは、アルコールの分解を助けてくれるのでお勧めです。

チェイサーを忘れずに

チェイサーとは、強いお酒を飲むときに悪酔いを防ぐために添えるノンアルコール飲料やアルコール度数の低いお酒等のことです。
悪酔いを避けたいなら、チェイサーは一般的に水が良いとされています。
お酒を飲むときは立て続けに頼まず、水やジュースなどを間にはさみながら飲むようにしてください。

お酒は一気に飲まない

お酒を早いペースで飲むとより肝臓に負担をかけることになります。
お酒をのむときは、なるべくゆっくりとしたペースを心がけましょう。

悪酔いを防ぐ方法についてはコチラをご覧ください。

最近お酒に弱くなったと感じたら

最近お酒に弱くなったと感じたら、それは内臓が発するSOSサインの可能性。
そんなときはくれぐれも無理をせず、飲酒を控えた方が良いのかもしれませんね。

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