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      2016/02/08

 便秘

腸内環境はどう変わる?! ヤクルト飲料の力で腸内フローラは改善されるのか?

ヤクルトと言えばお馴染みの乳酸菌飲料ですよね。
乳酸菌と聞くと腸に良さそうなイメージがありますが、ヤクルトはどうなのでしょうか?
ヤクルト飲料が腸に与える影響についてまとめてみました。

ヤクルトの乳酸菌は生きたまま腸まで届く!

ヤクルトに含まれている乳酸菌「シロタ株(L. カゼイ YIT 9029)」は消化されずに腸内まで到達するそうです。
人間の腸内には約100種類・100兆個の細菌が住んでいます。
乳酸菌はその中で腸に良い影響を与える「善玉菌」の代表格と言えます。

通常、口から摂取した乳酸菌は胃液や胆汁などにより死滅するそうです。
量を摂っても腸に到達することができないため、腸内フローラはなかなか改善されません。
まず腸に届かなくては意味がないということ…。

シロタ株は生きたまま腸に到達し、有益に作用する微生物「プロバイオティクス」の代表格です。
シロタ株は腸に届き効果的に作用する乳酸菌を、更に強化して培養させたものでもあります。

ヤクルトには200億個~400億個のシロタ株が含まれているそうです。

ヤクルトを飲めば腸内の善玉菌が増える!

シロタ株は元から腸内にいる善玉菌(ビフィズス菌)を増やす効果があります。
同時に悪玉菌である大腸菌群を減少させることもできるそうです。
つまり、腸内フローラの改善に繋がるということ!

お腹の不調の原因は腸内で悪玉菌が優位になっていることです。

なんでもヤクルトを飲み続けた結果、善玉菌の数が3倍に増えたというデータが出ています。
同時に悪玉菌である大腸菌群を1/5に減少させて、有害物質の生成を抑えるという効果もありました。

つまりヤクルトを飲むことで善玉菌が優位になり、腸内フローラが改善されるということです!

乳酸を作り出すことで便秘が改善する!

シロタ株は腸内で大量の乳酸を作り出します。
乳酸が腸を刺激することで腸のぜん動運動が活発になり、便の水分量も調節されるわけです。
結果、スムーズな排便ができるようになります。

これは乳酸菌に元々備わっている力です。
腸内フローラが改善されて便通が良くなったわけではありません。

ヤクルトを積極的に飲めば、便秘や下痢の改善効果が期待できるということ!
また、便秘によって起こる肌荒れやニキビなども改善されますよ。

ヤクルト飲料は腸内フローラに良い影響を与えていました。
善玉菌は増えて悪玉菌は減らせるようです、便秘にも効くみたいですね。
ヤクルト飲料は飲み続けることが大切! 効果は個人差によりますが試してみる価値はありますよ!

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