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      2016/02/10

 病気

「沈黙の臓器」肝臓からのサイン?右肩だけの肩こりに要注意!

肩こりは姿勢の悪さやストレスによって、通常は両肩に同時に痛みがくるものです。
しかし、時には片方の肩だけに痛みがくるということもあります。
片方だけの肩こりは病気のサインとなる場合もあり、特に右肩だけの肩こりは肝臓の機能低下に注意が必要です。

「沈黙の臓器」肝臓からのサイン

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状が現れにくい臓器です。
たくさんの細胞が集まって、代謝や解毒など多くの機能を果たしており、生命を維持するために不可欠な臓器です。
重要な臓器であるために、肝臓の一部が悪くなっても、再生するまでは他の細胞が役割を補うという機能があります。

また、肝臓には肝動脈と門脈という血管があり、豊富な酸素と栄養分が供給されています。
このように肝臓は、非常に丈夫な臓器であり、神経も通っていないという特徴もあるため、機能が低下しても症状が現れにくいのです。
一方で、肝臓の病の進行は遅く、自覚症状もないため、気が付いたら手遅れという場合も多いため、注意が必要な臓器とも言えます。

右肩と肝臓の関係

肝臓の位置

肝臓は右のお腹の少し上の位置にあり、肋骨の内側にあります。
肝臓の上にある横隔膜に固定されているため、横隔膜が動けば肝臓も上下します。

右肩が凝る理由

肝臓の機能が低下してくると肝臓が重くなるため、横隔膜が引っ張られて刺激されます。
横隔膜からの刺激によって右肩の動きが悪くなるため、血行不良になり、肩こりが発生します。
また、右肩だけでなく肩甲骨周辺が痛む場合もあります。

肩こりと内臓の関係

右肩と肝臓以外にも左肩と心臓、両肩と肺など、肩こりと内臓は関係しています。
肩こりと内臓の不調が関係している場合は、体の別の場所にも痛みがあったり、痛みが引かなかったりします。
いつもの肩こりとは違う感じを覚えたら、検査を受けるようにしましょう。

肝機能低下で現れる肩こり以外の症状

肝機能の低下の主な原因はお酒の飲みすぎや高カロリーな食生活です。
肝臓を酷使したり、栄養の取りすぎで脂肪が沈着したりして肝臓の機能が低下してしまいます。

初期の症状

肝臓の機能が低下すると代謝が悪くなるため、疲労物質が溜まってしまい、体が疲れやすくなり、疲れも抜けにくくなってしまいます。
肝機能の低下の初期症状は倦怠感、食欲不振など風邪の症状と似ているため、肝臓の症状とは気づくにくく、発見が遅れてしまいます。

重度の症状

肝機能の低下が進むと初期症状に加え、黄疸や腹水など症状が出ます。
こうなると肝炎や肝臓がんの危険性があるため、早急に検査を受ける必要があります。

肝臓は非常に丈夫な臓器ですが、注意が必要な臓器とも言えます。
自覚症状がほとんどないため、検査の数値で判断することが重要です。
自分の感覚ではなく、しっかりと検査の数値を見て、場合によっては肝臓を労わるようにしましょう。

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