ケンサポ ケンサポ ケンサポ

   

 健康法

緑内障にも効果的!ブルーベリーの驚きの効果とは…?

目の健康に良いとされるブルーベリーは、日本人の中途失明の原因第1位となっている、緑内障にも効果的です。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目の細胞を守り、活性化させるのです。
今回は緑内障とブルーベリーについて見ていきましょう。

緑内障とブルーベリー

緑内障の原因

緑内障は、視神経が傷ついたり、萎縮したりして、視野の一部が欠けてしまう病気です。
これまでは眼圧が高まることが大きな原因とされてきましたが、最近の研究によって、酸化ストレスも緑内障の原因になることがわかってきました。

酸化ストレスとは、酸化によって起こる体に有害な作用のこと。
ストレスや紫外線、喫煙による酸化ストレスが目の細胞を攻撃し、視神経を傷つけてしまうのです。

ブルーベリーの効果

ブルーベリーは目の健康に良いとされ、眼精疲労の改善、視力改善などに効果があると言われています。
この効果には、ブルーベリーに豊富に含まれる「アントシアニン」の効能が大きく影響しています。
そして、アントシアニンは緑内障にも効果が期待できます。

アントシアニンが緑内障に効果的な理由

目の細胞を保護

アントシアニンは、ポリフェノールの一種で強い抗酸化作用を持ちます。
この抗酸化作用で目の細胞が保護されるため、酸化ストレスからの攻撃を防ぐことができ、視神経が傷つくこともなくなるのです。

ロドプシンの再合成を促進

目に光が入ると、網膜にあるロドプシンが分解されることで脳に刺激が伝わり、像として認識されます。
ロドプシンは、分解・合成を繰り返すことで視覚に重要な役割を果たしますが、老化などで再合成が遅れると眼精疲労を招き、緑内障になる恐れもあります。
アントシアニンはロドプシンの再合成を促進する働きがあるため、目の老化を防ぐとともに、視覚機能改善が期待できるのです。

血流改善作用

目の血流低下は、緑内障の原因の一。
アントシアニンには網膜の毛細血管の血流を改善する作用があるため、緑内障への効果が期待できるのです。

ブルーベリーの摂取目安量

アントシアニンをブルーベリーから摂りたいとき、生の場合40g以上、乾燥の場合10g以上を1日で食べる必要があります。
アントシアニンは毎日摂取することで効果を発揮します。
そのため、ブルーベリーから摂取するには毎日30粒ほど食べ続けなければならない計算になり、現実的でありません。

一方、サプリメントなどに含まれる、ブルーベリーエキスの場合は目安の摂取量が1日120~250mgとされています。
サプリメントはアントシアニンを効率良く摂取でき、毎日続けることもたやすいため、緑内障に効果的。
目の健康が気になる…なんて方は、「ブルーベリーサプリランキング」も併せてご覧ください。

注意点

ブルーベリーを大量に食べれば効果が出やすい、というわけではありません。
中には胃腸や肌に悪影響をおこす場合もあるので、適量摂取を心がけてください。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは緑内障に効果的です。
ブルーベリーは欧米では医薬品としても活用され、体全体の健康や美容にも効果を発揮します。
食品やサプリメントなどいろいろな方法で摂取していきましょう!

スポンサーリンク

関連記事