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 健康法

食生活が静電気に影響していた?!静電気対策になる食材3選!

冬場のドアノブなどに触ったときに「バチッ!」となる痛くて不快な静電気。
実は食べ物で改善できることを、ご存じでしたか?
今回は、静電気と食生活の意外な関係性について、ご紹介したいと思います。

静電気が起こりやすい人の特徴

世の中には静電気が起こりやすい人と、起こりづらい人がいます。
この違いは一体何なのでしょうか?

一般的に静電気が起こりやすい人の血液は酸性に傾いており、これが静電気を感じやすい原因だと言われています。
血液が酸性に傾くと、体は「+」の電子を帯びやすくなります。
反対にドアノブなどの金属は「-」の電子を帯びやすいため、「+」と「-」の電子が反応してしまい、「バチッ!」と静電気が発生するのです。

静電気と食べ物の関係

体内の血液が、酸性に傾いてしまう原因は何なのでしょうか?
一般的に、健康な人の血液は、「弱アルカリ性」に傾いていると言われています。
それが仕事のストレスや、不規則な食生活などを続けていると、段々酸性に傾いてしまうのです。

血液が酸性に傾き、体内のイオンバランスが崩れると、血がドロドロになって静電気だけでなく動脈硬化や心筋梗塞など、重大な病気を引き起こす原因に…。
つまり、食生活を変えて血の流れを改善することが、静電気を防止することにもなるのです。

静電気対策に役立つ食材

血液をアルカリ性に保つのに役立つ食材は、「ミネラル」が豊富に含まれた食べ物です。
ミネラルが豊富に含まれた食材は、血液がドロドロになるのを防ぎます。

海藻

ワカメやひじきなどの海藻類には、ミネラルが豊富に含まれています。
ワカメのサラダや、ひじきの煮物など、海藻を使った料理を習慣的に食べるようにしましょう。

小魚

ワカサギやイワシなどの丸ごと食べられる小魚は、カルシウムなどのミネラルの宝庫。
身だけを食べるのではなく、素揚げなど骨や頭も丸ごと食べることのできる調理法がおススメです。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターの中でも、ミネラルを多く含む硬水がおススメ。
ドロドロ血を改善するには水分を多く摂ることも重要なので、硬水のミネラルウォーターをこまめに飲むようにしましょう。

静電気対策に悪影響を及ぼす食材

反対に血液を酸性に傾けてしまう食べ物は、肉やジャンクフードなどです。
静電気を起こしたくないなら、これらの食材の食べ過ぎは控えた方が良いでしょう。

肉やジャンクフードを、絶対に食べてはいけないということではありません。
海藻や野菜などを含めそれぞれをバランス良く食べることが大切です。

どんな病気の治療においても、バランスの良い食事が何より重要ですね。

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