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      2016/03/15

 健康法

がん予防に動脈硬化の予防も!?冬が旬のスーパーフード「ブロッコリー」の健康効果!

木のような独特な形が特徴の野菜、ブロッコリー。
ブロッコリーの旬は冬場であり、栄養や美味しさが一番高まる季節です。
私たちにも馴染み深い野菜であるブロッコリーには、意外な栄養と健康効果がありました。

実は栄養が豊富なブロッコリー

ブロッコリーにはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、美容や健康の維持に役立ってくれます。
さらにブロッコリーは緑黄色野菜であることからβカロテンも豊富!
体の免疫を強くする効果もある万能野菜なのです。

ブロッコリーを食べて病気を予防しよう!

がんの予防

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンという成分は、人体がもともと持っている解毒酵素の働きを高め、発がんのリスクを低下させます。
さらにスルフォラファンには人体にとって有害であるヘリコバクター・ピロリ菌を殺菌し、それが元で発症する胃がんを予防する効果も。

また、ブロッコリーなどのアブラナ科の植物は、抗がん作用のある「グルコブラシシン」という成分も含んでいます。
このグルコブラシシンが胃の中で変化すると、多くの種類のがん細胞の増殖を抑えるジインドリルメタンという成分になるのです。
ジインドリルメタンは抗がん作用のあるサプリとしても発売されている、今注目の成分です。

動脈硬化の予防

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンは、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、それが元で起こる動脈硬化を予防する効果も持っています。

血圧の上昇を防ぐ

ミネラルをバランスよく含んでいるブロッコリーは、血圧の上昇を防ぐ効果もあります。
ブロッコリーの新芽であるブロッコリースプラウトは特にその効果が強いので、サラダなどにして習慣的に食べることをお勧めします。

茎にも栄養が豊富

つぼみだけでなく、ブロッコリーの茎もキチンと食べることが大切。
ブロッコリーの茎には、つぼみの部分よりも多くのビタミンCやβカロテンが含まれています。
捨ててしまうのはもったいないですね。

栄養を逃がさず調理するには

ブロッコリーに含まれるビタミンCは熱に弱く、水溶性なので茹で過ぎはNG。
また、水に長い時間さらすとビタミンなどの栄養分が溶け出してしまうので、洗うときは手早くサッと洗うようにしましょう。
豊富な栄養を逃がさずに調理するには、蒸して食べることをお勧めします。

冬場が旬のブロッコリーを食べて健康維持を

冬場は気温の低下などで体調を崩しやすい季節です。
体の免疫を強くする旬のブロッコリーをたくさん食べて、寒い冬場の健康を維持してくださいね。

ブロッコリーは疲れ目にも効果アリ!コチラもあわせてご覧ください。

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