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 健康法

眠れなくて辛い…逆流性食道炎のときのベストな寝相とは?

逆流性食道炎になってしまった場合、一番辛いのは寝ているときの症状ではないでしょうか。
逆流性食道炎がもとで、睡眠不足になってしまう方も少なくありません。
そんな辛い病気である逆流性食道炎になってしまったときの、症状が出づらいベストな寝方を考えていきます。

食後すぐの就寝はNG

人間が食事をしてから食べ物を消化するまで、最低でも2~3時間はかかると言われています。
食事をしてすぐに横になってしまうと、消化がまだ完全に済んでいないせいで、就寝中に症状が悪化する可能性が高いです。
また、もともと胃が弱い方や脂っこいものを食べた後など、さらに食べ物の消化に時間を要する場合もあります。

ですので食事をしてから就寝するまで、なるべく3~4時間は時間を空けるようにしてください。
食後すぐに就寝するのは、逆流性食道炎の場合絶対にNGです。

寝るときの向きに気を付ける

逆流性食道炎になってしまった場合、寝るときの姿勢にも気を付ける必要があります。

一般的に逆流性食道炎の症状を抑えるには、体を左に向けて寝るのが良いとされています。
その理由は、人の胃は左側が膨らんでいるため。
左側を下にして寝ると、胃酸が胃の膨らんだ方に溜まりやすくなり、胃酸の逆流を抑えることができます。

反対に、体の右側を下にして寝ると、溜まるスペースが少ないので胃酸が逆流しやすくなってしまいます。

枕は高めのものを選ぶ

寝るときの逆流性食道炎の症状を抑えるなら、枕の高さも考えた方が良いでしょう。
胃酸の逆流を防ぐ場合、食道の位置を胃よりも高くする必要があります。
ですので、枕は普通よりも高めに調節することをお勧めします。

タオルケットなどを枕の下に敷くだけで構わないので、少し頭の位置を高くしてみてください。
角度はだいたい15度くらいが良いとされていますが、寝るときに苦しくないよう自分に合う角度を探しましょう。

快眠のためのグッズ

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逆流性食道炎でお困りの方専用に設計された枕です。
曲げ伸ばしが自由自在で、自分の体調に合わせて形を調節することができます。

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他のグッズに比べてリーズナブルな価格が魅力の、こちらも逆流性食道炎の方にお勧めの枕です。
緩やかな傾斜がついているので、胃酸が逆流しづらく快適に眠ることができます。

まとめ

逆流性食道炎になってしまった場合に適した寝方や、快眠グッズについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
辛い病気ですが諦めずに、自分に合った安眠法を試してみてくださいね。

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