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      2016/03/31

 ストレス解消

肩こりや不安神経症にも効く、爪もみ健康法の効果とは…?

爪もみ健康法とは、名前の通り爪を揉むことで行う健康法のことです。
爪を揉むだけと侮るなかれ、手軽に様々な健康効果を実感することができます。

爪もみ健康法は何故健康に良いのか

爪もみ健康法は、何故健康に良いのでしょうか?
爪の先には神経の繊維が集中しており、ここを刺激することで乱れた自律神経のバランスを整えることができます。

また、手や足の先には血管が多く通っているので、爪もみをすることで血流の流れを改善する効果も。
血流が改善されることで、免疫力を高める効果も期待できます。

正しい爪もみのやり方

爪もみ健康法は、とても簡単に行うことができます。
爪の生え際の角を、親指と人差し指を使って揉むだけです。
爪を揉むときは、気持ち良い痛さを感じるくらいの強さで揉みましょう。

一回だいたい20~30秒くらいを目安にして、一日に3回ほど行ってください。

指ごとに得られる健康効果

親指

親指の爪もみは、呼吸器系の改善に役立つとされています。
喘息や咳などで悩んでいる人は、親指の爪を刺激してみましょう。
また、頭皮の血流が改善されることから、親指の爪もみは円形脱毛症にも効果があると言われています。

人差し指

人差し指の爪もみは、消化器系の改善に役立ちます。
胃潰瘍などの症状を改善する効果が期待できるので、胃が弱いとお悩みの人は人差し指を刺激してみましょう。

胃潰瘍について詳しくはコチラをご覧ください。

中指

中指の爪もみは、耳鳴りや難聴などの症状の改善が期待できます。
このような耳の病気でお悩みの方は、中指を刺激してみると良いでしょう。

薬指

薬指の爪もみは交感神経を優位にするので、リラックスを目的とした爪もみの場合には行わないほうが良いとされています。
しかし、交感神経が優位になることで代謝がアップするので、ダイエットを目的とする場合は薬指の爪もみも行ったほうが良いでしょう。
ダイエット目的の場合も、薬指だけではなく全ての爪を揉むようにしてくださいね。

小指

小指の爪もみは、主に循環器系の病気に効果を発揮すると言われています。
高血圧や腎臓病などの症状のある人は、小指を積極的に揉むと良いでしょう。
また、不安神経症やうつ状態などメンタル系の症状にお悩みの人には、特にリラックス効果の高い小指の爪もみをお勧めします。

リラックス効果は深呼吸にも!詳しくはコチラをご覧ください。

爪もみの注意点

先ほども書きましたが、リラックス効果を目的とする場合は、薬指の爪もみは逆効果となります。
特に就寝前などに刺激してしまうと、交感神経が優位になり眠りづらくなってしまうので、夜の薬指の爪もみは厳禁です。

多少の注意点はありますが、爪もみはとても手軽に行える健康法ですので、是非試してみてくださいね!

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