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 健康法

風邪シーズンを乗り切る!効果的なうがい方法とは?

風邪予防には、うがいをするのが一番という話を聞いたことがありますよね。
しかし、うがいを毎日しているのに、風邪になった、インフルエンザにかかった話もよく聞きます。

では、効果的なうがい方法とは一体どうすれば良いのでしょうか。

効果的なうがい方法

まずは手を洗うことから

うがいを始める前に大切なのは、手をきれいに洗うことです。
いくらうがいで口の中をピカピカにしても手についた汚れやばい菌から風邪になったのでは、どうしようもありません。

外から帰ったら必ず、しっかりと手を洗い、清潔なコップでうがいをするようにしましょう。

ガラガラ前のゆすぎうがい

うがい液を口に含んでからすぐにガラガラうがいを行わず、口の中の表面に付着した汚れを取り除く、ゆすぎうがいをしましょう。
口に含んでから早めに、クチュクチュ、ペーの要領で2~3回ゆすぎましょう。

本うがい

うがい液を口に含んだら、声を出すように「オー」と喉の奥を震わせるようにします。
この時、頭は天井を見るようにしましょう。

声が震えたら、口の表面だけでなく、喉の奥までうがい液が届いている合図です。
うがい液が温かく感じるようになってくれば吐き出します。
これを繰り返し、3回は本うがいをするようにしましょう。

うがいの効果とは

うがいには、風邪やインフルエンザの菌を全て取り除く効果があるわけではありません。
ではどんな効果があるのでしょうか。

口の中を清潔に

うがいをすることによって口の中が常にリフレッシュされた綺麗な状態になっていることが大切です。
ばい菌はあらゆる場所から体内に侵入しようとしています。
しかし、手を洗い、口の中を清潔に保つことで菌に強い体作りを行うことが可能です。

菌の侵入を防ぐ

喉の粘液の分泌量を上げ、口内の保湿を促し、菌の侵入を防ぎます。
ウイルスを殺すのではなく、風邪やインフルエンザにかからないように予防しましょうというのが、うがいの本来の効果なのです。

うがい液の違いとは

ヨード液

強いウイルスもやっつけるイメージのあるヨード液ですが、水でうがいをする時と効果に大差がないことが近年の京都大学の研究からわかってきました。
しかし、のどに腫れや痛みがある場合には、早く治る成分が含まれているために有効な場合もあります。
また、アレルギーがある、幼児が飲み込む危険があるなどの場合には注意が必要です。

緑茶、紅茶うがい

高い殺菌効果があると言われている緑茶や紅茶うがいですが、体内に入ったウイルスに効果を発揮するということはありません。
しかし、予防効果には期待できます。
また、口臭予防にも効果を発揮します。

うがいは、風邪の流行シーズンには、1日に3回は行いたいもの。
効果的なうがい方法で、風邪にかかりにくい体作りをしましょう。

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