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      2016/04/14

 健康法

寒さに打ち勝つ!ほっかいろの効果的な貼り方は?

出典:hakugen.co.jp

冬は「ほっかいろ」が活躍しますよね。
手軽に使えて直ぐ温かくなりますが、もっと効果的な貼り方をしてみませんか?

温かいほっかいろ、少ない数でほかほかになりたい

ほっかいろは貼る場所を選べば少ない数でも効果的に温かくなります。

そもそもなぜ温かくなるのか?

ほっかいろは鉄が酸化する時の発熱で温かくなります。

貼ると効果的な場所

神経が集まっている場所や、太い血管が通っている場所に貼ると効果的に体が温まります。
以下、具体的に説明します。

太い血管が通っているので、温められた血液が全身に送られ温めてくれます。

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仙骨

重要な神経や血管が通り、体の末端まで温まります。
尾てい骨の上にあるのが仙骨(せんこつ)です。

大椎

全身を温めて風邪にも効果的です。
大椎(だいつい)は首を曲げた時に出る骨の下にあるツボです。

腎兪

下腹部を温めます。
腎兪(じんゆ)はへその高さで腰に手を置き、親指が触る場所にあるツボです。

背中の左右

血流を温めるので全身が温かくなります。
背中の左右には大きな血管が通っているので、全身を効果的に温めます。

全身が温まり、腰痛や生理痛にも効果があります。
血行が良くなり腰痛・生理痛も和らぎます。

おなか

太い血管が通っているので全身が温まります。
「みぞおち」の辺りに貼るのが効果的です。

注意点

一方で、ほっかいろは使い方によっては低温やけどや頭痛などの原因になります。
使用時に以下の点には注意しましょう。

頭部やわきの下は避ける

頭痛や気分が悪くなることがあります。
体温を調節する場所なので避けましょう。

就寝時には使わない

低温やけどになる危険性があります。
体の下敷きなど、長時間同じ場所を温めると危険です。

肌に直接貼らない

異常な発熱を起こし、重度のやけどになる場合があります。
汗をかいろが吸って高温になる場合があります。

ほかの暖房器具と併用しない

かいろが高温になり、やけどを起こす危険性があります。
暖房器具の熱で高温になる場合があるので避けましょう。

何度も貼り直さない

粘着力が弱くなったり、衣類の繊維を痛める場合があります。
貼り直しを何度もしないように気を付けましょう。

正しく使えば効果的!

ほっかいろは貼る場所を変えるだけで効果的に使えます。
注意も必要になりますが、上手く活用することで寒い日を乗り越えましょう!

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