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      2016/02/08

 眼病

あなたは大丈夫?眠気を伴う眼精疲労のセルフチェックと対策術

目の疲れを感じている時は、頭痛や疲労感だけでなく眠気も感じることがあります。
目の疲れで眠気を進行させないようにするためにも、目が疲れていないか、セルフチェックと対策を行ってみましょう。

目の疲れで眠気を感じる眼精疲労とは

疲れ目と眠気の関係性

目が疲れると、いつもより早く眠くなったり、酷い眠気を感じることも多くなります。
そういった症状を眼精疲労といいますが、これは目を使いすぎることで視神経が疲れ、同時に視神経に指令を出す脳も疲れているからです。
体同様、脳も疲労を感じれば眠気を感じますし、こういった視神経と脳がつながっていることが眠気に影響していることは多々あります。

目が疲れて眠気を感じた時は、ひとまず目を閉じて目と脳を休ませてみましょう。

疲れ目になっていないかセルフチェック

眼精疲労を感じないようにするには、疲れ目になっていないかセルフチェックをすると良いでしょう。
セルフチェックのやり方はとっても簡単です。

目が乾いていたり、視界がぼやけているようであれば目が疲れている可能性が高いので、遠くの景色を見てみましょう。
しばらくしても視界がはっきりしてこなかったり、はっきり見える前でに時間がかかるようであれば疲れ目になっている可能性が高いといえます。

眼精疲労にならないための対策

PC画面を見続けない

眼精疲労にならないようにするためには、同じ画面をずっと見続けないようにしたり、PC作業を長時間するような時は目を保護するPCメガネを利用したり、目薬を使用することが大切です。
また、疲れた時は目を休めるようにすることも必要です。

ブルーライトから離れる時間も大切

常に液晶画面から発せられるブルーライトを浴び続けるのも良くないので、ブルーライトから離れる時間も意識して作るようにしましょう。

ブルーライトは目の疲労他、眠りを妨げる原因にもなります。
睡眠で脳をしっかり休めるためにもブルーライト対策を行うようにしましょう。

最後に…

目の疲れというのは目だけでなく、脳や体の疲れにも影響します。
目薬をさして目の渇きを抑えたり、遠くを見たりすることも眼精疲労を防ぐことになるので、できるだけ自分で意識しながら対策をしていくといいでしょう。

また違和感を感じたら放置せず、眼科を受診するようにしましょう。

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