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 健康法

「笑う門には福来る」笑いがもたらす健康効果4選!

笑いには様々ないい効果があると言われてます。
健康にも同様でで笑うことによって期待されている効果には様々なものがあります。

今回は笑いの健康効果を見て行きます。

笑いとNK細胞

私たちが笑うと、ナチュラルキラー細胞が活発に生産されます。
ナチュラルキラー細胞、(NK細胞)は脳に働きかけ、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、、免疫力が高まるというわけです。

NK細胞を増やす方法の中で一番良い方法が笑う事とされています。
笑うだけでガンをやっつけてくれる細胞が増えるなんてすごいですよね。

笑いはストレス解消効果あり

ストレスは様々な病気を引き起こす原因にもなります。
健康のためには上手にストレスを解消する事ががとても重要。
そこでキーポイントになるのが、笑いです。

笑うことで深く呼吸をすることになるので、リラックスする副交感神経が優位になります。
リラックスすると緊張感やストレスが緩和されて穏やかな気持ちになることが出来ます。
笑うことによって深呼吸と同じような効果があるので、自律神経も落ち着いて精神的な病気にも良いとされています。

笑いはボケ防止になる

笑うことによってアルファ波が増え、脳がリラックスし血液量が増加するため、脳の働きが活発になります。
集中力や記憶力も上がってボケの防止になります。

毎日笑いがあって、にこにこしているお年寄りのほうがボケにくく、長生きするのは笑いによる効果なのでしょう。
年をとっても明るく笑いの耐えない生活をしたいものです。

笑うと血糖値が下がる

笑うことでストレスホルモンの分泌が抑えられ、、血圧、血糖値の上昇値も防ぐことが出来ます。
血圧や血糖値はストレスによって高くなってしまいます。
笑うことでストレスが緩和されると血圧や血糖値の上昇を防ぐことが出来るのです。

最近では、病院などでも漫才ショーなど笑いが取り入れられることもしばしば。
笑いの効果に注目が集まっています。

笑うと血行促進になる

思いきり笑うと、呼吸は深呼吸や腹式呼吸と同じような状態になります。
体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりが良くなり、新陳代謝が活発になります。
新陳代謝が活発になると体温が上がり免疫力が上がるなど体にいいことが起って来ます。

最後に…

笑う門には福来る…とも言いますが、NK細胞が増えたり、ストレス発散になったり、ボケ防止になったり脳を刺激することで、様々な健康効果が期待できます。

また、“笑い”は場をなごませ、周りの人たちの表情も緩みます。
笑顔や笑い声は伝染していくもの。
みんなが良い気持ちになれますね。

笑いは、作り笑いでも効果があるとされていて、鏡に写った自分の顔を見ながら「ニコッ」とするだけで心がリフレッシュします。
毎日の笑顔を心がけることで少しずつ心がリフレッシュされます。

つらいことが多くて笑えない…なんてときもありますが、そんなときこそ、無理にでも自分のためだけに笑顔を作ってみてはいかがでしょうか?

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