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      2016/03/29

 健康法

居酒屋定番メニューは肝臓に効く!身体が喜ぶお酒のおつまみ5選とその効果とは?

お酒を飲んでいると、おつまみが欲しくなりますよね。
そこで、身体に良いおつまみを厳選して5品ご紹介します。
美味しく飲んで、身体に良いおつまみを食べて、お酒タイムが楽しくなる事間違いなしです。

身体に良いとは言え、食べすぎには注意ですよ。

お酒を飲んでいるときに必要な栄養素とは?

お酒を飲む際には、肝臓にかなりの負担がかかります。
そこで、必要な栄養素としては、肝臓を労わるビタミンB1や、アルコールを分解するタンパク質、アルコール解毒作用を促すタウリンです。
この栄養素が多く含まれる身体に良いおつまみを選んで食べるように心がけましょう。

身体に良いおつまみとは?

では具体的に身体に良いおつまみをご紹介します。
その理由も記載するので、参考にして下さいね。

タンパク質が豊富な冷奴

大豆製品には、多くのタンパク質が含まれています。
アルコールの分解を促す作用があります。
大豆製品で、比較的気軽に食べられるおつまみが冷奴です。

暑い夏にもさっぱり頂けますね。
寒い時期には、湯豆腐風がおすすめですよ。
食べる際には、ぜひ鰹節をかけて下さい。

鰹節には高タンパク質の他、カルシウムやビタミンが豊富に含まれています。
一手間で、一気に健康食品に早変わりですね。

タンパク質を多く含む焼き魚

焼き魚もおすすめです。
いろいろな種類がありますが、豊富なタンパク質を含んだ焼き魚はホッケです。
食べ応えもあるので、その点でもおすすめと言えます。

ホッケには、お供として大根のすりおろしが付いてきますよね。
大根のすりおろしも一緒に食べるよう心がけましょう。
大根には酵素と言われる消化する際に必要な作用が含まれているからです。

タンパク質を多く含むチーズ類

チーズには、胃を守るために壁を貼ってくれる効果があります。
アルコールで胃が疲れる前に、胃に膜を貼れば、事前に胃への負担を軽くする事が出来ます。
飲み始めに食べると良いですよ。

また、チーズには沢山のタンパク質が含まれています。
肝臓を労わり、アルコールに含まれる毒素を分解するのに効果があります。
切れてるチーズなども発売されているので、気軽におつまみとして用意出来るのも魅力ですね。

チーズも発酵食品です!食べるときの注意点とは?
詳しくはこちらをご覧ください。
健康に良いでお馴染み「発酵食品」の種類や特徴と、摂取するうえでの注意点とは?

タウリンを多く含む牡蠣料理

昔から牡蠣はお酒の毒素を分解するとして重宝されてきた代表的なおつまみの一つです。
牡蠣には、タウリンが豊富に含まれています。
タウリンは、肝臓の働きを正常に戻す作用があります。

お酒を飲んで、疲れた肝臓を元に戻してくれるのに欠かす事の出来ない栄養素です。
また、コレステロールを下げる効果もあるんですよ。
ついつい食べてしまった油物も、タウリンを摂取する事で助けてくれると言うわけです。

牡蠣の効果について詳しくはこちらをご覧ください。
3月が旬!海のミルクと呼ばれる牡蠣の栄養とその健康効果とは?

ビタミンB1とタンパク質が豊富な枝豆

枝豆は、野菜の栄養をも含んだ食べ物なのです。
大豆と野菜の間と言えば伝わりやすいでしょうか。
枝豆には、肝臓を活発にさせる要素や糖分を分解する手助けもしてくれるため、糖分の多いサワーやビールとの相性もバッチリなんですよ。

アルコールの分解を助けるタンパク質も多く含んでいるので、二日酔い防止にも効果があります。
食べる際は、塩分の取りすぎには気をつけて下さい。
程よく塩は振り掛けるよう心がけて下さいね。

気軽に用意出来るおつまみもあるので、皆さんも取り入れてみてはいかがでしょうか。
楽しいお酒タイムになる事を願っています。

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