ケンサポ ケンサポ ケンサポ

   

 眼病

早期発見&早期治療が大切!緑内障になりやすい人の生活習慣とは?

緑内障は失明に繋がりかねない目の病気ですがご自身では気が付かないことが多いです。
原因はまだハッキリ分かっていませんが視野が狭くなる症状が見られます。
症状が急に進むのではなく少しずつ進む傾向が見られます。

緑内障になりやすい人は

40歳以上になったら注意

緑内障は若い年代の人にはあまり見られず、年齢を重ねてきた中高年の人が発症しやすいです。
学会の報告によると40歳以上の人の20人に1人は緑内障を発症していると言われています。
高齢になるほど早期発見、早期治療が大切です。

親族に緑内障が見られたら注意

両親や兄弟姉妹、祖父母と言った身近な親族に緑内障が見られたら注意が必要です。
それはご自身も緑内障を発症しやすい遺伝を受け継いでいる可能性があるからです。
しかし身近な親族に見られないからと言って必ず発症しないと言う保証は無いです。

冷え性が見られたら注意

冷え性の人は血流悪化が原因になっていることがあります。
この血流悪化が緑内障を発症させやすくすると言われていますので手足が冷えやすい人は注意が必要です。
その他にも低血圧の人も緑内障を発症しやすいです。

緑内障を生活習慣から予防

緑内障は眼圧が上昇し視神経が傷つくことで視野が狭くなっていきます。
眼圧が上昇しやすい生活習慣を送っていると緑内障の発症リスクが高まります。
生活習慣を見直しして予防することが大切です。

パソコンでお仕事する人は注意

パソコンなどで長時間下を向いたまま作業している人は眼圧が上昇しやすいので注意が必要です。
暗い場所で目を使うのも緑内障を発症しやすくなります。
液晶は明るいですが日が落ちて暗くなり始めたら、お部屋の照明をつけて作業された方が良いです。

タバコやアルコールの取り過ぎに注意

タバコに含まれるニコチンが視神経に悪いと言われています。
煙にはニコチン以外にも有害物質がたくさん含まれているのでなるべく禁煙した方が良いです。
お酒のアルコールも眼圧が上昇しやすくなるのでなるべく控えた方が良いです。

カフェインの取り過ぎに注意

カフェインには血管拡張作用があると言われています。
コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインを取り過ぎると目の血管を拡張し眼圧を上昇させる恐れがあります。
今まで5杯6杯と飲んでいた人は1日2杯くらいまでに控えた方が良いです。

これらの生活習慣から予防すれば発症リスクをある程度ではありますが抑えられます。
しかし完全ではありませんので40歳を過ぎたら定期的に眼科で受診を受けられた方が良いです。

スポンサーリンク

関連記事