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      2016/04/14

 健康法

カラダを信じて冬を乗り切ろう!~「八分足湯」のススメ~

いよいよ寒さが本格的になって、冬本番を迎えます。
冬は空気も乾燥し、インフルエンザが流行したりもします。夏と並んで、健康にとっては何かと厳しい季節です。

寒さや乾燥に備えて、あれやこれやの対策。
健康を脅かすリスクはいろいろとありますが、それらに怯えてしまっていると、いろいろな情報に振り回されてしまいがちです。
いろいろやってはみたけれど、お金だけかかって、結局何が良いかわからなかった―、そんなことにもなりがちです。

風邪を治療する薬はない!

人間のカラダにはもともと健康になる力が備わっています。
いろいろと対策を施すことも大切ですが、それも不健康に怯えて度を超すと、人間のカラダがもともと持っている健康になる力を妨げることにもなりかねません。

お医者さんの間ではよく知られていることですが、風邪を治療する薬は未だ存在しません。
風邪と診断されて処方される薬の多くは、風邪に伴って現れる不快な症状を和らげるためのものなんですね。
風邪を治療するのは、もともと身体に備わっている自然治癒力なのです。

だったら、大切なのは、もともとのカラダの力を高めて上げることではないでしょうか? 

「八分足湯」とは?

八分足湯のやり方

「八分足湯」とは、文字通り8分間の足湯で、8分の間、お湯に足を浸すだけ。
多少手間はかかりますが、特にお金はかかりません。

両足がくるぶしあたりまで入る大きさと深さの容器を用意します。
お湯を沸かして容器に入れ、タイマーをセットして足を浸けます。

だいたい38℃~42℃くらいの「気持ちいい!」と感じる温度で実践することが重要です。

+熱湯の用意も!

容器に入れたお湯とは別にヤカンにもお湯を用意しておきます。
こちらは熱湯にしておいてください。

お湯に足を浸けていると、お湯も冷めるし熱さにも慣れてくるしで、だんだんと「気持ちいい!」が減っていってしまいます。
そこで、ヤカンのお湯を容器に足しましょう。

このとき、直接熱湯を足にかけて火傷しないように注意!
お好みの温度になるように、そして持続するように、お湯を少しずつ足してあげるといいでしょう。

そうしながら8分経過したら、足をお湯から出して指の間まで丁寧にタオルで拭いて、靴下を履きましょう。

カラダの力がカラダを温める!

大切なのは8分という時間と「気持ちいい!」と感じることです。
八分足湯の目的は、カラダの温まろうとする力を引き出してあげること。
6分では足りませんし、10分では温まりすぎて、かえって力が引き出せません。

8分の間、「気持ちいい!」とカラダに感じさせてあげること。
そうすると、今度はカラダは自身で自身を温めようと働き出すようになるんですね。
その力が働き出すと、不思議なことに足だけではなくて、全身が自然と温まりだします。

本当にそんなことが!?と、お思いになるかも知れませんが、欺されたと思って是非一度試してみてください。 
家にある道具で簡単に試すことができます。
冷え性に悩む方などには、特にお薦めですよ。

カラダの力を引き出して、自信たっぷり、冬の寒さを乗り切りましょう!!

足先の冷えにお悩みの方はコチラもあわせてご覧ください。

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