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      2016/01/15

 健康法

乱れた食生活の人は要注意!脂肪肝の原因と対策とは?

仕事にプライベートにと、多忙かつストレスの多い現代日本人。
なので、ついつい外食が多くなったり、飲みすぎてしまったり。
でも、そんな生活を続けていると、怖い脂肪肝になってしまうかもしれません。

脂肪肝の原因には、どんなものがあるの?

オーバーカロリー

そもそも脂肪肝とは、食べ過ぎ・飲みすぎによって肝臓に中性脂肪等が溜まった状態です。
つまり、わかりやすくいうと「肝臓の肥満」です。
従って、肥満そのもの及び、その原因のオーバーカロリー、加えて糖尿病等が主因です。

運動不足

オーバーカロリーかつ運動不足の場合、使い切れなかったカロリーは、中性脂肪として肝臓に蓄えられます。
摂取カロリーと消費カロリーのバランスがとれていれば脂肪肝のリスクは下がります。

過度な、または間違ったダイエット方法

肝臓に蓄えられた中性脂肪は、タンパク質の働きにより、血中に流出します。
もし、体がタンパク質不足の場合、その働きがなく、中性脂肪が肝臓に蓄積し続けます。
なので、タンパク質を取らないダイエット方法の場合、脂肪肝のリスクになりえます。

また、糖質制限ダイエットもリスクになりえます。
なぜなら、糖質不足になると、体は筋肉中のたんぱく質を糖質に変え、エネルギーにするからです。

なので、先述のメカニズムに基き、このパターンでもタンパク質不足を引き起こします。

脂肪肝の対策には、どんなモノ・事が有効なの?

タウリン

中性脂肪除去・コレステロール排出促進が期待できる成分です。

オルニチン

肝機能の回復を促進し、脂肪肝の改善に貢献します。

セサミン

肝機能低下の原因となる活性酸素を直接除去し、肝機能の低下を防止します。

スルフォラファン

体内の解毒酵素を活性化し、解毒機能を強化、肝機能を向上させます。

クルクミン

肝機能改善・維持に効果が期待できます。

オメガ3脂肪酸

肝臓への脂肪蓄積を防止する効果が期待できます。

サポニン

コレステロールや活性酸素を除去する成分です。

健康的な生活習慣

無論、上記以外にも、バランスのとれた食事と適度な有酸素運動、規則的な生活が必須です。

いかがだったでしょうか?
余談ですが、高級食材のフォアグラは、人為的に作られたガチョウの脂肪肝です。
無論、脂肪肝が歓迎されるのはガチョウの場合なので、われわれ人類はせいぜい摂生しましょう。

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