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激しい下痢や嘔吐に要注意!急性胃腸炎の原因や有効な対策とは?

急性胃腸炎を発症すると激しい下痢や嘔吐に突然襲われます。
急性胃腸炎は原因が様々にあるため、季節に関係なく掛かる病気です。
しっかり対策をしておきましょう。

急性胃腸炎の特徴や症状とは?

急性胃腸炎は胃や腸が急に炎症を起こしてしまう病気です。
主な症状は下痢や嘔吐・血便など。
また、人により頭痛や発熱・腹痛・倦怠感・関節痛・過呼吸などが起こることもあります。

急性胃腸炎は感染性と非感染性に分かれており、大抵の患者は感染性の胃腸炎です。
感染性はウイルスや細菌により発症し、非感染性は生活習慣やストレスなどが関係しています。

感染性・急性胃腸炎の原因

感染性の急性胃腸炎の原因は細菌やウイルスです。
夏場は食べ物による食中毒、冬場はウイルスによる感染が多くなります。
サルモネラ菌やO-157・ノロウイルス・ロタウイルスなどに注意しましょう。

また、海外旅行やペット・人間からも感染することがあります。

非感染性・急性胃腸炎の原因

暴飲暴食

大食いや早食い・過食などで胃に過度な負担が掛けることが原因です。
胃の中に食べ物が沢山あると刺激を感じ、胃液が多く分泌されます。
その結果、胃粘膜が荒れて急性胃腸炎を引き起こしてしまうのです。

ストレス

ストレスにさらされると脳が刺激を受け、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
胃腸の動きも通常より活発になるので、胃液が沢山分泌されて胃粘膜が荒れることに…。
ここで通常通りの食事を摂ってしまうと、弱った胃粘膜に負担が掛かり胃腸炎を引き起こします。

また、ストレスによる免疫力の低下も急性胃腸炎の原因のひとつです。
免疫力が落ちてしまうと同時に細菌やウイルスなどの異物への抵抗力が落ちます。
体内で異物の増殖を止めることができないため、急性胃腸炎に掛かってしまうのです。

急性胃腸炎に有効な対策とは

食材にきちんと火を通す

細菌による感染は食材を加熱処理することで防げます。
梅雨や夏場は生ものを避けるようにしましょう。

うがいと手洗いを徹底する

帰宅後のうがいや手洗いはウイルス対策の基本です。
冬場は外出時にマスクを着けて、できるだけ人込みを避けるようにしてください。

暴飲暴食をしない

胃に過度な負担を掛けないことが大切です。
食事は一口ごとによく噛んで、ゆっくり食べるようにしましょう。

ストレスは貯めこまずに発散する

ストレスは急性胃腸炎だけではなく他の病気を引き起こす原因にもなります。
頑張り過ぎず、時には趣味に没頭しゆっくり過ごすことも大切です。
何も考えずにボーとする時間を作るのもいいですよ。

急性胃腸炎には色々な原因があるようですね。
暴飲暴食は止めて、ストレスにも気を付けなくてはなりません。
食中毒にも注意すること! 帰宅後の手洗いやうがいも忘れずに行いましょう。

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