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      2015/12/28

 健康法

年末年始に病気にならない!しっかりと対策をして乗り切りましょう

年末年始の連休は1年の中でも長い休みですよね。
しかし、仕事や学校から解放され、気が緩んで体調を崩しては台なしです。

そうならないための予防対策を紹介します。

年末年始になりやすい病気は何?

年末年始はいつもと異なる環境や食生活・生活リズムになりがちです。

それが原因で以下のような病気なるかもしれません。注意しましょう。

風邪(インフルエンザ)

年末年始はイベントや初詣、なかには海外旅行をする人もいるでしょう。
大勢が集まるイベントではインフルエンザに感染するリスクも高くなります。

また生活リズムが乱れるとインフルエンザにかかりやすくなります。

胃腸炎

冬場の胃腸炎はウイルス性のもので、流行の時期は毎年11~2月です。
年末年始は人が多く集まる機会が多い時期です。飛沫感染に注意しましょう。

生活習慣病

暴飲暴食と生活リズムの乱れが原因です。
年末年始は忘年会、新年会などで飲みすぎ・食べ過ぎになりがちです。
そのため食生活や生活リズムの乱れが積み重なり生活習慣病のリスクも高まります。

通風

食生活の乱れが原因で起きます。
痛風は血液中の尿酸値が高い状態の時に起こります。
尿酸はプリン体から作られます。
ビールなどのアルコール、干物やレバーなどに多く含まれているので控えましょう。

病気にならないための対策

年末年始を健康に楽しむために、以下の対策をぜひ実践しましょう!

うがい

口から入ってくるウイルスや細菌を撃退し空気感染を予防します。
感染の原因となるウイルスや細菌はうがいで洗い流しましょう。
しっかりうがいをしてウイルスを体の外に出すことが大切です。

手洗い

接触感染を予防します。
風邪やインフルエンザ、胃腸炎の原因となるウイルスは目、鼻、口から感染します。
ウイルスが着いた手で触っても感染するので手洗いは重要です。
口に入る前に手洗いで予防しましょう!

マスク

飛沫感染を防ぎます。
飛んできたウイルスと自分が外にウイルスを飛ばすことを防ぎます。
年末年始は人が多く集まる場所に行くことが増えるので必ず付けましょう。

体調管理を万全によい新年を迎えましょう

年末年始は人が集まる場所に行く機会が増えます。
生活リズムや食生活も普段と違ってきます。

これらの方法を実践し、しっかり休んで健やかな新年を迎えましょう!

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