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      2016/02/24

 健康法

知らないと絶対に損!コーヒーの健康効果と注意点とは?

仕事でひと息つく時や、カフェでゆっくり過ごす時など、コーヒーを口にする時間は、ほっと安らぎますよね。
コーヒーは、おいしいだけではなく、実は、様々な特徴を持っています。
ここでは、コーヒーの健康効果について、ご紹介したいと思います。

脂肪燃焼効果

脂肪蓄積のメカニズム

毎日の食事を通して、身体は必要な栄養を摂取しています。
ところが、消費するカロリーよりも、摂取するカロリーの方が多い場合、身体が余分な脂肪を蓄えてしまうことがあります。

また、加齢やストレスなどで新陳代謝が低下すると、身体は不必要なものを溜め込んでしまいがち。
新陳代謝を促すためには、体内の酵素の働きが活発である必要があります。
体内に余分な脂肪が蓄積すると内臓に負担が掛かり、様々な疾患を誘発することもあるので注意が必要です。

コーヒークロロゲン酸(ポリフェノール)の働き

体内には消化酵素と代謝酵素が存在しており、これらの酵素の働きによって生命を維持することができます。
酵素の働きが鈍くなると、消化や代謝などの活動が滞るようになります。
特に、代謝酵素の働きが鈍くなると、不必要な脂肪を燃焼できなくなるため、健康を損なうことがあります。

コーヒーには、クロロゲン酸が含まれています。
コーヒークロロゲン酸は、酵素の働きを促す作用を持っているため、身体が脂肪を燃焼する働きをサポートします。

また、コーヒークロロゲン酸は、日々の中で身体に取り込まれる脂肪に働きかけるだけではなく、これまで体内に蓄積されてきた脂肪に対しても働きかける特徴を持っています。

老化防止効果

活性酸素の悪影響

活性酸素は、外部の細菌などから身体を守る大切な役割を持っています。
毎日の生活の中で、体内では一定の量の活性酸素が発生している状態です。
加齢やストレスなどが原因となって、体内の活性酸素が多く発生していまうことがあります。

適度な量の活性酸素であれば、問題はないのですが、過剰な量の活性酸素は、細胞をサビつかせて老化を早めてしまうのです。

コーヒークロロゲン酸(ポリフェノール)の働き

活性酸素は、毎日、身体の中で作られています。
活性酸素の悪影響を抑えるためには、毎日の中で継続的に抗酸化作用のある食品を取る必要があります。

コーヒークロロゲン酸は、抗酸化作用があることで知られています。
体内の活性酸素が発生するのを抑える働きがあるので、身体のサビつきを防ぐサポートをしてくれます。

忙しい時などは、食事に抗酸化作用のある食品を取り入れることが難しい場合があります。
しかし、コーヒーであれば、毎日の中に手軽に取り入れることができます。

コーヒーを飲む時の注意点

覚醒作用

コーヒーには、カフェインが含まれています。
カフェインは、脳内の中枢神経に働きかけて、眠気を抑える働きがあります。
この働きにより、就寝前に飲むと眠れなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

胃腸への悪影響

カフェインは、胃液の分泌を促進する作用があります。
飲み過ぎると、胃を荒らすなどの悪影響を与えてしまうので注意が必要です。

日頃、何気なく口にしているコーヒーに、様々な働きがあるなんて驚きですよね。
おいしくて香り豊かなコーヒーは、つい飲みすぎてしまうこともあります。
しかし、ほど良い量のコーヒーであれば、毎日の中で手軽に健康体策をとることができますね。

一度は経験ある!コーヒーの胃もたれを解消するには?

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