ケンサポ ケンサポ ケンサポ

      2016/03/10

 便秘

手軽に買えるスーパーフード!「りんご」を食べるべき理由とは?

りんごは、スーパーでも手軽に手に入る果物ですよね。
身近な果物でありながら、りんごは驚くべき効果を秘めています。

ここでは、りんごの健康効果について、ご紹介していきます。

りんごの腸内環境を整える効果

腸内環境の重要性

体内の免疫細胞は腸内に多く存在しているため、腸内環境を整えることで、免疫細胞の働きがより活発になります。
腸内環境を整えるには、まず、腸内の善玉菌の数を増やすことが大切です。
そして、毎日のお通じをスムーズなものにして、不必要なものを外に排出する必要があります。

りんごペクチンとは?

りんごには、りんごペクチンが含まれています。
りんごペクチンは、水溶性食物繊維のひとつで、植物細胞をつなぐための役割を持っています。

りんごペクチンの働き

りんごペクチンは、腸内の善玉菌のひとつである、乳酸菌を増やす働きを持っています。
このことから、腸内の善玉菌の数が増えることによって、腸内環境を整えることができるのです。

また、りんごペクチンは、食物繊維を含んでいるため、スムーズなお通じをサポート。
それだけではなく、整腸作用があるため、下痢などの症状を改善する働きを期待することができます。

腸内環境が整うと、必要な栄養を効率良く吸収する働きがUP。
それと同時に、不必要なものを排出する働きも高まるため、健康を維持するのに役立ちます。

腸内環境に即効性のある食べ物についてはコチラもあわせてご覧ください。

りんごの老化防止効果

活性酸素の働き

活性酸素は、毎日、体内で発生しているものです。
ある程度の量の活性酸素であれば、外部の細菌から身体を守るなどの役割を発揮してくれます。
しかし、加齢やストレスなどから、活性酸素が発生する量が増えてくると、細胞をサビつかせて老化を促進します。

老化の原因とは?

体内の活性酸素の量が増えると、老化が促進して、様々な症状を誘発することがあります。
疲れやすくなったり、視力が低下することなども、老化現象のひとつです。
また、白髪が増えたり、シミやシワが増えることもあるので、活性酸素は美容の大敵とも言えるでしょう。

りんごポリフェノールの働き

体内で活性酸素の量が増えるのを抑えるには、抗酸化作用がある食品を取り入れることが大切です。
赤いりんごには、ケルセチンが含まれています。
ケルセチンは、ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。

りんごのポリフェノールは、皮の部分に多く含まれています。
抗酸化作用を期待する場合には、皮ごといただくようにすると良いでしょう。

抗酸化作用のある食材についてはコチラをご覧ください。

疲労回復の効果

身体の疲れの原因とは?

身体を酷使することや、激しい運動をすると、血液中に乳酸が増えます。
血液中に乳酸という物質が増えることによって、身体が疲れていると感じるようになります。
このことから、血液中の乳酸を分解することで、疲れを解消することができるのです。

りんご酸の働き

体内のクエン酸サイクルという働きが活発であると、疲労回復がスムーズになります。
クエン酸サイクルをサポートするには、毎日の食事を通して、有機酸などを取り入れることが必要です。

りんごには、有機酸のひとつである、りんご酸が含まれています。
りんご酸は、クエン酸サイクルの働きをサポートするため、疲労回復効果を期待することができます。

どうしても疲れがとれない時はコチラもあわせてご覧ください。

1日1個のリンゴで医者いらずという言葉があります。
この言葉のとおり、りんごには、様々な働きがあるのですね。
健康を維持するためには、毎日の中で必要な栄養をコツコツ取り入れることが大切です。
身近な果物のりんごなら、毎日の中に、手軽に簡単に取り入れることができますね。

スポンサーリンク

関連記事