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 健康法

飲んでるだけじゃもったいない!茶葉を食べて健康力UP!

非常に健康効果が高いお茶ですが、日常的に飲んでいても、その健康効果を活かしきれてていないケースも多くあります。
今回は茶葉の知られざる健康効果についてみてみましょう。

お茶を飲んで取れる栄養はほんの一部!

健康にいいと言われ、実際に栄養価も豊富なのがお茶で、日本人にはなじみ深いものです。
しかし、その栄養たっぷりなお茶ですが、日常的に摂取できるのは本当に一部だけ。
お茶は葉っぱから抽出したもですから、本来はその茶葉自体に豊富な栄養素が詰まっているのです。

とはいっても、茶葉を食べるといいってもどうすればいいのか迷ってしまいますよね。
抹茶などで最初からパウダー状の物ならば取りやすいものですが、それほど沢山は使えず、値段も高くなってしまいます。
手軽に取れないのなら、別に食べる事にこだわらなくてもと思ってしまうのが普通です。

ですが、抹茶にこだわらず、市販の茶葉を使っても美味しい料理が出来てしまいます。
茶葉を使った健康レシピを開発している愛好家もいるほどなのです。

茶葉の美味しい食べ方は?

緑茶やほうじ茶をそのままスナック感覚で食べる方も意外と多くいます。
ただし、緑茶でも細かいサイズの物はそのまま食べても食感が良く無く、香りもあまり感じづらいため注意が必要です。
食感を求めるなら粗びきなど、一つ一つの茶葉が大きめの物を選ぶのもポイントです。

ふりかけに!

ご飯のふりかけとして、香りづけに使っている方もいらっしゃるんだとか。
ワサビなどとも相性が良く、市販のふりかけに少しまぜてしまうのも方法の1つですね。
おにぎりなどにふりかけても香りが良く、食感と風味を楽しむことが出来ます。

お浸し風に!

出がらしの茶葉であっても、ポン酢などをかけてお浸し感覚で食べると美味しく食べられます。
子持ち昆布などの、ねばねば感が強い海藻と合わせてもいいですね。
日常の食卓にちょい足しをするだけでも健康効果が高まります。

実は茶葉を使ったレシピは大量にある!

実は出がらしの茶葉や、そのまま緑茶の茶葉を使ったレシピを検索すると、かなりの数がヒットします。
揚げ物の衣に茶殻をれるなど、見た目と香りに変化をつけるなど様々なレシピが考案されているのです。
これも、茶葉の健康効果に注目する人が多く、それだけ関心が強いからと言えます。

そのままだと食感などが気になる人は、煎茶の茶葉を自らすりつぶし、自家製抹茶を作る人もいます。
自家製抹茶であれば、ちょっとした香りづけなどの調味料感覚でも使いやすくなります。
お菓子などに練り込んでも違和感がなく、様々な使い道が広がります。

茶葉を食べるなんて少し抵抗がある…なんて方も、一度試してみてはいかがでしょうか?
食べてみたら、意外とはまってしまうかもしれませんよ。

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