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      2016/02/26

 健康法

疲れがとれない、疲れやすい…疲れやすい身体の原因とその改善方法とは?

最近、「よく寝たはずなのに疲れが取れない」、「肩こりや首痛がひどい」など疲れやすい身体になっていませんか?
疲れの原因を知ることで改善方法も見えてきます。

今回は疲れやすい身体になってしまう原因やその改善方法を見ていきたいと思います。

疲れやすい身体になる原因は?

疲れやすい身体になってしまうのは疲労が抜けずに体内に溜まってしまうことが原因です。

生活の乱れ

食生活が乱れ、栄養の偏った食事をしていると体内のエネルギーが不足するため疲れやすくなります。
また、睡眠不足や不規則な生活が続くと一日の疲れを取ることができないため疲労が蓄積してしまいます。

自律神経の乱れ

仕事や日常生活でストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、疲れやすくなります。
自律神経は身体の活動のオンとオフのバランスを取っています。

そのため、バランスが崩れると身体の緊張がほぐれず筋肉がこわばってしまい肩こりや首痛などの症状につながります。

代謝の低下

加齢とともに新陳代謝が低下します。
代謝が低下することで老廃物が体内に溜まりやすくなり疲れが取れにくくなるのです。

疲れやすい身体になる原因について見てきました。
ここからは疲れやすい身体を改善する具体的な方法について見ていきます。

ビタミンB群を摂取

ビタミンB群は疲労回復に効果のある栄養素です。
豚肉などに豊富に含まれていますが、ビタミンB群はバランスよく摂ることも重要なためサプリメントなどの活用も有効です。

また、クエン酸も疲労回復に効果があるため、梅干しや柑橘類を取ることも大切です。

疲労回復効果のある食べ物についてはコチラをご覧ください。

寝る前のストレッチで良質な睡眠を取る

寝る前に10~15分ストレッチすることによって身体の活動をオフにする副交感神経の働きが強まります。
副交感神経の働きによって良質な睡眠が取れ、一日の疲れも取れるのです。
ストレッチはゆっくりと呼吸しながら行うのがポイントです。

呼吸を意識しながら散歩

適度な運動はストレス解消につながり代謝も上がるため疲れやすさの改善につながります。
一日10分でもいいので散歩など少しの運動を続けることが大切です。
また、腹式呼吸を意識して散歩することで自律神経の調整効果も期待できます。

白湯を飲んでデトックス

白湯を飲むことで胃腸の活動が活発になり代謝も上がり体内の老廃物の排出が促されます。
白湯は水を沸かして飲める状態にしたものなので作り方も簡単です。
白湯を朝に1杯飲むと身体が目覚め、朝から代謝も上がるので効果的です。

疲れやすい身体を改善するためには、原因を知り、それに最適な改善方法を試していくことが重要です。
今回挙げた改善方法はすぐ試せるものばかりなので是非試してみてください。

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