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 健康法

体の疲れが取れて長生きできる?「1日2食健康法」のすゝめ

朝起きても、なんだか体がだるい…。
花粉症などのアレルギー症状がひどい。

そんな体調の不調を感じている方は、もしかしたら原因は1日3度の食事に原因があるかもしれません。
今回は、体の不調を改善する「1日2食健康法」について紹介します。

1日2食健康法とは?その効果

1日2食健康法とは、その名の通り、1日に3食ではなく、1日の食事を二食にするという健康法です。
現代は一億総グルメ時代と言われており、それにより、糖尿病などの生活習慣病やがん、花粉症などのアレルギー疾患が年々増えている状態です。
1日2食健康法は食事の回数を減らすことで、これらの病気を防いでいく健康法なのです。

小食の方が長生きする?

アメリカのある実験では、2匹のマウスに、一方のマウスに必要十分な餌を与え、もう一方のマウスに必要量の70%の餌を与えた結果、食事量が少なかったマウスの方が長生きしたという結果が出ました。

1日2食にすることで、内臓の負担を軽減し、長寿をめざすのもこの健康法の特徴です。

一日二食健康法のやり方

1日2食健康法では、朝食を抜きます。
朝起きたら水を1~2杯飲んで、胃腸を目覚めさせ、昼食までは固形食を口にしないようにします。

人は食物を食べてから消化・吸収・排泄するま18時間かかります。
1日2食健康法は24時間稼働しなければならなかった内臓に休む時間を与えることで、胃腸の疲れにより起きていた、慢性疲労などの症状を取る効果もあるそうです。

朝食を抜く理由

1日2食健康法では、朝食を抜きます。
朝食を抜く理由には以下にあります。

・昼食や夕食の抜くのと比較して、普段の生活習慣に合わせやすく、取り入れやすい。
・朝食を抜くと、朝の空腹時にモチリンと呼ばれる物質により、腸の蠕動運動が促進され便通が良くなる。

1日2食健康法をする上での注意点

1日2食健康法は、食事の摂取カロリーが減るので、最初の3カ月までは体重減少が見られうようです。
しかし、最終的には、肥満である人もやせである人も適正体重に落ち着くとされています。

・1日2食健康法は、他の二食はドカ食いせずに、栄養バランスの取れたものをゆっくり摂取するよう心がけましょう。
・1日2食健康法に体が慣れない場合は、最初は朝食を軽めにするなど、少しずつ取り入れるようにしましょう。
・糖尿病の方やその他の疾患がある方は医師に相談した上で、1日2食健康法を実施しましょう。

さいごに

いかがでしたか?
今回は1日2食健康法について紹介しました。
もし、あなたが必要十分な栄養を取っているのにも関わらず、疲れていたり、その他の体の不調を感じている場合、もしかしたら、胃腸をはじめとする内臓が疲れているのかもしれません。

1日2食健康法を取り入れて、内臓を休ませてみてはいかがでしょうか?

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