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      2016/03/28

 健康法

庶民の味方!安くても栄養豊富な食材6選とその栄養価とは?

節約のために何かを削るとしたら、最初は「食費」ですよね。
なにかとお金がかかるこの季節。
栄養バランスより、生きるためのカロリーを優先するしかありませんよね…。

「安くて栄養がタップリ摂れる」そんな理想的な食材は本当にあるのでしょうか?

厚労省の発表、ネットの声は?

厚労省は国民の健康調査を毎年行っています。
昨年得た約3600世帯のデータでは、「所得200万円未満の低所得者ほど栄養バランスが悪い」という結果が…。

所得200万円未満を低所者、600万円以上を高所得者として詳しく見ていきましょう。

低所得の世帯では主食である米やパン(穀物類)の摂取量が高所得世帯より20~40g多いそうです。
反対に野菜の摂取量は高所得者に比べ40~70g少なく、肉も同様に少ないという結果に。
これに対して厚労省は「低所得者は健康に関心を持ってほしい」というコメントを発表しました。

これを受けてネット上では「お金がないからできないんだよ!」という避難の声が殺到。
「パンやカップ麺のほうが腹持ちする」「栄養バランスはお金の問題!」「”パンがないならお菓子を食べればいいじゃない”というマリーアントワネットの発想では?」という声も上がっていました。

実際のネット上の声をみてみましょう。

たしかに近年野菜は値上がり傾向。
しかし、安くても栄養豊富な食材って意外とあるんです!

それではそんな庶民の味方!節約栄養食材をご紹介します。

栄養成分が豊富でバランスも良いことから「完全栄養食品」と言われています。
タンパク質やカルシウム・ミネラル・ビタミン・アミノ酸が豊富です。
1個20円程度で調理法が豊富なところもgood!

1日1個は食べたいですね。

納豆

タンパク質や必須アミノ酸・カルシウム・ミネラル・ビタミンなど栄養素が豊富な食品です。
イソフラボンは骨粗しょう症、ナットウキナーゼは心筋梗塞や脳梗塞の予防に最適!

3パック100円ちょっとで買えるところが良いですね。

納豆の効果的な食べ方についてはコチラをご覧ください。

おから

脂肪吸収を抑制する大豆サポニンが含まれており食物繊維も豊富です。
イソフラボンやレチン・サポニンは、生活習慣病やがん予防にも効果があるとされています。

お店によりますが100円で200g前後買えることも!

おからの効果について詳しくはコチラをご覧ください。

もやし

もやしは安くて栄養価の高い食材の代表格。
袋数十円で買えることから、非常に人気のある食材です。

食物繊維が豊富で非常に低カロリー、ビタミンCやアスパラギン酸も入っています。
炒め物やおひたしにして毎日摂りましょう。

カイワレ大根

目立たない存在ですが栄養価が高いカイワレ大根。

ビタミン類やカロチン・カルシウムが豊富に含まれています。
抗酸化成分がタップリ入っているので健康にも◎。

1パック100円以下で買えますよ。

カイワレ大根の意外な効能についてはコチラをご覧ください。

ニラ

ベータカロテンやビタミンBが豊富で栄養満点の食材です。

匂いの元である硫化アリルには血液をサラサラにして、ビタミンB1の吸収を向上させる効果があります。
卵との相性も良く、1束100円以下で買えます。

ニラは実は代謝アップにも!
詳しくはコチラをご覧ください。

今回はほんの一部をご紹介しました。
安くて栄養価の高い食材はまだまだあります!
普段の食事に上手く取り入れて栄養バランスを整えてみませんか?

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