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      2016/03/02

 健康法

「貧乏ゆすり」がもたらすちょっと意外な健康効果5選

仕事の席などで、足をカタカタと動かしてしまう貧乏ゆすり…。
他の人から見たら、とても褒められた行為ではないですよね。

しかし、貧乏ゆすりに意外な健康効果があるようです!

何故、貧乏ゆすりをしてしまうのか

そもそも人は何故、貧乏ゆすりをしてしまうのでしょうか?
主な原因は、ストレスと血行不良によるものと言われています。

座り仕事などをしているときなどは、あまり自由に体は動かせませんよね。
長い時間体を動かせないので、ストレスが溜まります。
そのストレスを解消させるために、足が無意識に動いてしまうようです。

また、体を動かさないと血流が悪くなるので、それを改善するために貧乏ゆすりをしているという説もあります。

貧乏ゆすりの健康効果

では、実際には貧乏ゆすりにはどんな健康効果があるのでしょうか?
それぞれ、ご紹介させて頂きたいと思います。

むくみの改善

むくみは、体内の余分な水分や血液が一部分に溜まった結果起こる症状です。
動かすことで足の血流が改善されるので、貧乏ゆすりは足のむくみに効果的と言えます。

むくみの改善方法についてはコチラもご覧ください。

冷え性の改善

冷え性は、血流が悪くなることで起こる症状です。
足の血流が良くなるということは、貧乏ゆすりは冷え性の改善も期待できます。

軟骨の再生

貧乏ゆすりは、変形性股関節症の治療にも用いられることもあります。
貧乏ゆすりをすると、関節周辺の筋肉がリラックスし、軟骨の再生を助けるためです。

エコノミークラス症候群の予防

飛行機や電車に乗っているときに、同じ姿勢のまま長時間動かずにいると血流が悪くなる症状。
これを、「エコノミークラス症候群」と言います。

このエコノミークラス症候群を予防するためにも、血流を良くする貧乏ゆすりは効果的だと言われています。

ストレス発散

貧乏ゆすりで足を動かしている間、意識は足のほうに向きやすくなります。
その結果、貧乏ゆすりをしている間は脳の働きが少し休まるので、脳のストレス解消に役立つようです。

また、貧乏ゆすりのリズム運動は、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌も促します。
セロトニンが分泌されやすくなるので、精神的にも落ち着くことができます。

やり過ぎは禁物

貧乏ゆすりの健康効果を紹介してきましたが、だからといってやり過ぎは禁物です。
あまりやり過ぎると、周りの人に不愉快な思いをさせてしまう危険性もあります。

貧乏ゆすりを実践するときは、なるべく人に迷惑がかからないような場所で行うようにしてくださいね。

貧乏ゆすりのメリットをご紹介してきました。
みなさんもこっそり貧乏ゆすりで健康習慣を始めませんか?

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