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      2016/03/15

 眼病

レバーや牡蠣、ブロッコリー…目の疲れに効く食べ物5選

現代人の生活は、スマホやパソコンなどで目を酷使しがちです。
今回は、そんな目の疲れを癒してくれる、目に良い食べ物を5つご紹介します。

私たちの目は、日頃から酷使されている…

スマホやパソコンなどで、私たちの目はいつも酷使されています。
そのまま放っておくと、近視が悪化したり、目の病気を引き起こしてしまう可能性も…

そんなことにならないように、日頃から目に良い食べ物を食べて、目の健康を保ちましょう!

目に良い食べ物5選

レバー

豚や鶏などのレバーに含まれるビタミンAは、目の粘膜を守るのに欠かせないビタミンです。
ドライアイや、目の乾きが原因の疲れ目などに有効で、夜盲症(とり目)を予防する効果もあります。
レバーのビタミンAは、野菜から摂るものよりも吸収が良く、疲れ目の改善により効果的と言えるでしょう。

ただし、ビタミンAの過剰摂取は「ビタミンA過剰症」を引き起こすことも。
一度に大量に食べたりはせず、適量を定期的に食べるようにしましょう。

アボカド

アボカドに含まれるビタミンEは、血行を促進し疲れ目に効果を発揮します。
また、老眼や白内障を予防する効果もあり、美容効果も含めて積極的に摂りたい食材です。

アボカドなどビタミンEが多く含まれる食材は、油と一緒に摂取することでより吸収が良くなります。

カシス

カシスに含まれるアントシアニン(カシスアントシアニン)には、目の疲れを和らげる作用があります。
これはカシス固有のアントシアニンで、ブルーベリーのアントシアニンには無い効果だと言われています。

カシスを食べるときは、ミキサーにかけてスムージーにしたり、ヨーグルトに混ぜたりすると美味しく食べられますよ。
定期的に食べるのが難しい場合は、サプリメントが手軽でおすすめ。

牡蠣

牡蠣などに多く含まれている亜鉛が不足すると、疲れ目になりやすいと言われています。
また、同じように多く含まれているタウリンには、目の新陳代謝を促す作用もあり一石二鳥ですね。

牡蠣の栄養について詳しくはコチラをご覧ください。

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれるルテインは、天然カロチノイドの一種で紫外線やパソコンなどのブルーライトから目を守ります。
オリーブオイルなどの油と一緒に食べると、より効果的です。

ブロッコリーの意外な健康効果について詳しくはコチラをご覧ください。

それぞれの食品をバランスよく

目に良い食べ物を5つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

目の疲れなどを改善したいときには一種類だけを食べるのではなく、それぞれをバランスよく食べるようにしてくださいね。
きっと目の疲れが緩和されるはず。

毎日食材から摂取するというのは、少し難しい…なんて方にはサプリメントがおすすめです。
あなたも目の健康を見直してみませんか?

目の疲れに悩んでいる方はコチラもあわせてご覧ください。

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