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 健康法

朝ごはん、パンorご飯|正しい選択で気持ちの良い1日を

1日のスタートに大切な朝ごはん

朝、目覚めた時の体は渇望状態です。
睡眠中、体の全ての機能が休憩しているわけではなく、深い眠りのノンレム睡眠とレム睡眠、2つが繰り返し行われています。

その為、睡眠中にもカロリーは消費され、朝には新たなエネルギーを欲している状態なのです。

そして脳は、とても偏食で糖分しか摂りません。朝食には脳にエネルギーを送るためにも糖分を意識した食事が大切だと言えます。

パン派のメリット

パンはライトなイメージがあるので、食欲が低下している朝でもサラッと口に運べます。朝食準備も簡単なので、朝は絶対にパン派なんて方、結構いますね。
パンと一緒に食卓に並ぶものと言えば、洋食風にスープやスクランブルエッグ、ヨーグルトや牛乳、サラダなど。お醤油などを使用しない分、塩分を抑えられます。

ご飯派のメリット

ご飯をおかず無しで食べる方は少数でしょう。朝は、納豆や卵、焼き魚にお味噌汁など。このようにバランス良く栄養を摂取でき、更にご飯は消化に時間がかかるので腹もちが良く、血糖値の急激な上昇も抑えることができます。

朝食はご飯を推奨する理由

さて、パン派の方には大変恐縮ですが、はっきりと言わせていただきます。
日本人の朝食には和食が最適です。

朝ご飯に最も必要なものは炭水化物(ご飯、パン、麺類)とタンパク質(肉、魚、卵、豆類)。これらは、和食、洋食どちらも摂り入れられます。

しかし、パンよりご飯をおススメする理由は、血糖値の急激な上昇を抑えられる事。そしてパンには様々な原料が入っていて、バターなどの脂質が高いのです。ダイエットをされている方にも、パンよりも腹持ちの良いご飯が効果的だと言われています。

さいごに

朝は、寝起きが良くハイテンションの人って少ないのでは?寝ている間にカロリーも水分も消費するのだから、朝は、頭も体もボーっとしてしまうのは当然です。そんな状態で、食欲もあまり湧かないのに、ガッツリお米を食べるなんて。避けたいのが本心だったりもします。

パンの方が、なんだか気楽で、胃に入っても軽い感じがします。

しかし、日本人の体は欧米人に比べて、血糖値を下げる働きをするインスリンの分泌量が半分しかありません。パンはご飯よりも、体に負担がかかるのです。

それを配慮したうえで、パンとご飯を上手に摂り入れ、楽しい朝食で素敵な1日のスタートを切りましょう!

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