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 健康法

【眠気覚まし不要!】お昼寝の仕事効率具合がやばい?!

ランチ休憩が終わり、仕事に戻ろうとするとき、ふいに襲ってくる睡魔。

ついウトウトしてしまい、そんなつもりもないのに怠けているように見られそうなこの眠気、どうやって解消したら良いのでしょうか。

眠いなら眠りましょう!お昼寝の効果で仕事能率アップ!

疲れているわけでも睡眠不足でもないのに、午後になると眠くなるのは、人間の生体リズムとして当たり前のこととされています。

また食事をとって上がった血糖値を下げようとして分泌する、インスリンというホルモンの影響も考えられます。

眠くなるのは当然のこと。
ここで我慢せずに眠ることが、実は身体に良い効果をもたらすことがわかっています。

記憶力がアップ

海外の実験結果により、昼寝をした人は昼寝をしない人より5倍も記憶力がアップしたとか。
これは、睡眠をとることで、一時的に記憶が保管される海馬から前頭葉に移され、そこで定着するからと言われています。

また記憶が整理されることで、脳がリフレッシュし、更に記憶能力が増すと考えられます。

心臓病のリスクが下がる

昼寝には脳の機能の回復だけでなく、身体へのストレス軽減、血圧降下など健康面でのメリットもあります。
ヨーロッパにはシエスタというお昼寝の習慣がありますが、30分の昼寝を週に3回以上とる成人は、心臓病のリスクが37%低下するという調査結果が報告されています。

疲労回復

昼食後の昼寝には、消化を助ける作用があるため、起きているときより内臓への負担がかからず、疲れにくくなるとされています。

寝過ぎは危険!お昼寝は30分以内が理想的

人の睡眠は浅い睡眠から徐々に深い睡眠へと移りますが、この深すぎる睡眠の最中に目覚めてしまうと身体に倦怠感が残り、頭も覚醒していない時間が長くなります。

また夜の睡眠が浅くなるなど、逆に体調不良の原因にも。
身体のためにも、短い睡眠にとどめましょう。

お昼寝部屋にお昼寝カフェも!

最近では、お昼寝の効果も広く認知されてきて、仕事のパフォーマンスを上げるためにも積極的に昼寝を奨励する企業も現れてきました。

社内の一部にお昼寝のためのスペースを用意したり、デスクに枕を持ち込んでもOK!な会社も。

また、会社での昼寝は、ひと目が気になる女性には、お昼寝カフェの利用もお薦めです。

リラックスしてリフレッシュしたら、午後のお仕事も頑張りましょう。

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