ケンサポ ケンサポ ケンサポ

      2015/12/15

 健康法

【要注意】冬に食べたくなるコンビニおでん、実は超危険だった?!

色つやも良く、おいしそうな具材が汁の中に浮かんでいるコンビニのおでん。
実はコンビニによっては、その地域ごとの好みの味にお出汁を替えたりと、細やかな工夫が施されています。

しかしその一方で、見た目や売れることを重視するあまり、大事なことが置き去りにされているのも事実。
それは場合によっては、罹病率や死亡率を10倍にも高めるという購買者の健康破壊にもつながります。

匂いに誘われ、ついつい食べたくなるコンビニおでん。その危険性についてお伝えします。

奇形!死産!コンビニ食を食べ続けた豚のお話

レジの横でオープンな状態で販売されるコンビニおでん。
衛生的に考えると、随分心配な面もありますが、更に不安を感じるのが、食材の安全性です。

2000年代前半に、ある養豚場でコンビニ食の回収業者から払い受けた賞味期限切れの食材を餌として豚に与え続けた話。
結果的に、数か月のうちに母豚のお産は死産が相次ぎ、生まれたとしても奇形や虚弱体質により長生きが出来ないままであったという結果が報告されています。
 
餌となったコンビニ食は、賞味期限切れであったとはいえ、腐っていたわけではなく人間でも充分に食べられる範囲のものでした。
このことからこの問題は、コンビニ食の偏った栄養素と、多量の食品添加物が原因であろうと推測されています。

ソース:豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」

やっぱり怖い!食品添加物

食品製造の過程で加工、保存などの目的で使用される食品添加物は、使用の歴史は浅く、その安全性は常に疑問視されてきました。

特に天然由来でない化学合成添加物の人体への影響については、その毒性や環境ホルモン作用から、様々な健康不安が伝えられています。

・高い癌やアレルギーの誘発
・免疫力の低下
・精子や卵子の機能低下

コンビニおでんは食品添加物の複合汚染だった!

おでんに使われる食材のメインとなる練り物製品は、もともと添加物が多く使われています。
その上、コンビニでは、8時間以上液の上に浮かんで見栄えよくすることが納入業者との取り決めになっているため、通常より多い添加物が使用されていると言われています。

更に、具材を浸すおでんの液も同様に大量の添加物が使用されています。

このことから、コンビニのおでんは、液と具材の両方からの添加物が溶け合わさった状態で販売されていると考えられ、非常に危険な食べ物と言えます。

おでんは家で手作りがイチバン!

気軽に買える、おいしそうなコンビニおでん。
ついつい匂いに誘われてしまいますが、ぐっと我慢した方がよさそうですね。

寒い時期はおうちオリジナルおでんを作って、身体の芯からあたたまりましょう。

スポンサーリンク

関連記事