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      2015/12/09

 健康法

年末のお掃除はおフロから!コツを押さえて健康キープを!

そろそろ年末。家中をピカピカにして、気持ちよく新年を迎えたいですね。
さて、どこからお掃除しようと考えていますか?

オススメしたいのは、お風呂。
なぜって、実はお風呂のカビって、凄く怖いんです…。

お風呂のカビが、超怖い!

ついつい忘れがちですが、カビは私たちの周りに、かなりの量で潜んでいます。
その量はホコリ1gで、なんと100万個!目視できる状態のカビは、すでにバンバン胞子を飛ばしている段階なんです。

そんなカビが、一番多い場所はお風呂。
湿気があるので温床になりやすく、密閉空間なので私たちの体に入りやすいからです。
つまりお風呂場では、知らず知らずの内に、かなりのカビを吸い込んでいる可能性があるんです。

しかし、たかがカビと侮ってはいけません。
アスペルギルス症肺炎などといった、怖い病気を引き起こす場合もあります。
年末には、しっかりとカビ退治をしておきましょう。

お風呂場のカビ退治・ポイント5つ

1・カビの活性化

まず最初に、お風呂全体に水をかけます。
こうすることでカビが活性化され、退治しやすくなります。

2・天井に注意

一番掃除がしにくい場所ですが、一番カビが残りやすい場所でもあります。
天井にカビが残っていると、胞子がまき散らかされる事態になるので、しっかりと掃除しておきましょう。

3・除カビ剤は薄める

カビにも、耐性というものがあります。
何度も除カビ剤を使用していると、カビの中に耐性を持つ菌が発生し、除カビ剤が効かなくなってしまう場合があります。
3倍ほどに薄めてから、噴射するようにしましょう。

4・こすらない

ありがちなNGなんですが、除カビ剤を噴射した後にこすると、カビ菌を塗り込むことになってしまいます。
噴射した後は、シャワーで流すだけにしましょう。

5・最後の仕上げに

以上を2~3回繰り返した後、除カビ剤を2倍に薄めたものを全体に噴射します。
そのまま数時間(できれば一晩)放置した後、シャワーで流して、タオルで水分を拭き取ります。

普段から簡単にカビ予防

しっかりとカビ退治ができたら、普段からもカビ予防を心がけるようにしましょう。

熱いお湯をかけるだけ

カビは熱に弱いので、45℃以上のお湯でほとんど退治できるそうです。
入浴後に、浴室全体に熱いシャワーをかけてから、水で流して冷やしましょう。

カビのないお風呂場に!

アスペルギルス症肺炎は、進行も早く、全身に感染してしまう怖い病気です。発見が遅れると、死に至る場合も。
特に乳幼児やお年寄りといった、抵抗力の弱い人がいる家庭では、カビのないお風呂場にしていきましょう。

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