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      2015/12/08

 病気

知っ得!子供からの「もらい風邪」を予防するには?

風邪の多くなってくる季節、子供たちも風邪を引きやすくなります。
大人が看病をするとき、子供から風邪をもらわないために、効果的な予防法をご紹介します。

なぜ、子供から風邪がうつりやすいの?

気温が下がり寒くなってくると、子供たちの間で風邪が流行しやすくなります。

特に子供を保育園などに預けている場合は、お友達から風邪の菌をもらってきてしまうことも多いようです。

子供は免疫力が弱いですが、子供の看病をする大人が風邪にかかってしまうことも少なくありません。
大人が風邪にかかってしまうと、家事も大変ですし、仕事をしている方ならもっと大変なことになりますよね。

子供から風邪がうつるのを予防するには、大人はどんな工夫をすればよいのでしょうか?

子供から風邪がうつるのを予防するためには

子供と同じものを使わないようにする

風邪を引いた子供と同じ食器などを使ってしまうと、そこから大人に感染してしまうことがあります。
子供が風邪を引いているときは、タオルや食器など、子供が触れたものはなるべく触らないようにすることが大切です。

手洗いとうがいは忘れずに

とても基本的なことですが、普段の手洗いうがいは忘れずに行うようにしましょう。
しっかりと手を洗うことで、手に付いた風邪の菌を落とすことができます。
また、のどに付いた菌を取り除くためのうがいも、忘れずに行ってくださいね。

マスクと手袋を着用する

風邪を予防するのに、マスクはとても大切です。
子供が風邪を引いたら、大人は寝るときも必ずマスクを着用するようにしましょう。

子供が吐いてしまったものなどを処理する際は、使い捨てのビニールの手袋などを使用してください。
風邪のウイルスが付着していそうなものには、直接手で触らないようにしましょう。

それでも風邪がうつってしまったら

予防をしても、それでも子供から風邪がうつってしまった場合は、どうすればよいのでしょうか?

風邪に効く食べ物や飲み物を摂る

風邪を改善するのに効果のある食品を摂取することで、風邪を早く治しましょう。

風邪に効く食べ物としては、ビタミンCの豊富なミカンやグレープフルーツ。
身体を温めてくれるネギや生姜などがあります。

特に生姜は、搾り汁を使った生姜湯や生姜紅茶などレパートリーが豊富で、風邪を引いたときに心強い食材です。

市販の薬も強い味方

大人が風邪を引いたとしても、子供の看病や家事などを休むことは難しいですよね。
そんなときは、市販の風邪薬に頼るのも一つの手です。

風邪の症状によって様々な薬が売られているので、自分の症状に合ったものを選びましょう。

症状が酷いときは病院へ

子供の看病をしている大人が倒れてしまっては大変です。
あまりに風邪の症状が酷いときは、無理をせず専門の医療機関を受診しましょう。

ツライもらい風邪。
今日から万全の予防で対策しましょう!

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