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      2015/12/02

 健康法

目覚めスッキリ!快適な目覚めを手に入れるためにすべきこととは?

寒くなってきましたが、毎朝の目覚めはいいですか?もし朝スッキリ起きることができていないのならば、そこには理由があります。
人それぞれ眠りにも違いがあり、目覚めを良くする方法もタイプによって合う、合わないがあります。

辛い朝とは明日からサヨナラして、目覚めの良い朝を迎えましょう。
目覚めをよくする方法を幾つか簡単にご紹介させていただきます。

睡眠の質を良くする

皆さん一度は「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という言葉を聞いたことはありますか?
レム睡眠とは、浅い眠りのことで体は寝静まっているのに脳が活発に動いている状態の事をいいます。

ノンレム睡眠とはレム睡眠とは対象的で、深い眠りで体も脳も熟睡して休んでいる状態の事です。

ノンレム睡眠でいることが朝起きた時にスッキリとした目覚めを迎える事ができるのです。
そうする為には、質の良い睡眠を心掛ける事が大切です。

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スマホやPCの画面は見ない

就寝前にスマートフォンやパソコンをみると、画面から出るブルーライトが自律神経や内分泌系、免疫系に影響を及ぼします。
そうすると寝つきが悪くなり、朝の目覚めが辛い状態へ導くことにつながります。
就寝前の、スマートフォンやインターネットをさわるのは避けましょう。

カフェインが入っている飲み物を避ける

コーヒーや紅茶、日本茶に含まれるカフェインは就寝前に摂ると、睡眠障害で眠りに大きな影響を与えてしまいます。
適度な量を守り摂ることが大切です。
昼間のカフェインの摂り過ぎも夜の睡眠に影響を与えるので摂り過ぎないように調整しましょう。

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起床する前に部屋全体を温める

寒い冬の時期に起きることができない理由で最も多いのが、寒すぎて布団から出られず二度寝してしまうというケース。
一度は目が覚めているにも関わらず、室内の気温と布団の中の温度差が大きくなればなるほど、布団からなかなか出る事ができず辛い朝を迎えてしまいます。

それを避けるため、エアコンの予約機能を利用。起床時間の10分~30分前には部屋全体を温めておきましょう。
すると、不思議なほど布団から出ることが容易になりますよ。

安眠効果を高める食べ物を摂る

安眠効果を高める食べ物を晩御飯の食材にとり入れると、寝つきの悪さを解消して眠気が出て睡眠へと誘ってくれます。
特に良いと言われるのが“レタス”です。

レタスのなかには、ラクチュコピクリンというポリフェノールの一種である栄養成分が含まれていて、安眠効果を高めてくれる効果を期待できます。

下着などの締め付けた物は身につけない

睡眠する際に、締め付ける下着などは圧迫感を与えて、血行の流れを悪くする影響を与えます。
靴下やインナーなどはなるべく避けて、体に負担のないリラックスした状態で睡眠しましょう。
パジャマは開放的にリラックスして寝る事ができるのでおすすめです。

いかがでしたか?スッキリした目覚めを迎える方法は沢山あります。
自分に一番合った方法を選択して無理なく気持ちの良い朝を迎えてください。

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